申し分ない前半の21km・・・さいたま国際マラソン2017出走記その3

ランニング、マラソン

ようやくレースの模様を書きます(笑)。

調子よく進んだ前半の21kmについて。

 

 

予定よりも良かった前半戦

今回のレースは

 

「最低でも自己ベスト(3:45:16)の更新。
3:30:00にできるだけ近づける」

 

を目標にしました。

そこで、基準ペースはキロ5:00にして、これをどこまで維持できるかの勝負を自分に課しました。

前半21kmを1:45:00ぐらいで通過して、残りの21kmでどこまで行けるか。

多少の失速は想定していましたが、トラブルがない限り後半のハーフは2時間を切れる自信はあったので、前半次第で自己ベスト更新は可能だろうと踏んでいました。

 

で、レースです。

スタート前にトイレを済ませていたこともあり、序盤にいきなり尿意をもよおすことなく(笑)順調に走れました。
5:00ペースを刻んでいくつもりで走り、速ければ落とし、遅ければ上げるように意識していたのですが、スタート直後の混雑が少しなくなった4km過ぎからは、ペースがちょい上がりました。

 

トイレinは15km過ぎに一度。
トビラが空いている簡易トイレ目がけてダイレクトに入ったので、待ち時間なしの最低限の用足し(文字通り)で済ませることができました。

理想的なトイレinでした(笑)。

 

そんなこんなで申し分ない、「ひょっとしたら3:30:00にかなり近いんじゃね?」ぐらいの期待を持たせる前半戦でした。

以下、前半のラップタイムです。

 

1km  5:17
2km  5:03
3km  5:02
4km  5:09
5km  4:49
6km  4:51
7km  4:56
8km  4:51
9km  4:54
10km 4:54
11km 4:56
12km 4:57
13km 4:57
14km 4:59
15km 4:51
16km 5:04 ←この時、トイレin
17km 4:58
18km 4:56
19km 4:55
20km 5:00
21km 5:02

合計 1:44:26

 

ハーフはこれにプラス100mなので、おおむね1:45:00ぐらいかと。
今振り返っても「いや~、いい前半戦だった」と感じます。

 

2回目のコースだったこともあり、途中

 

「そうだ。8kmのゴールは駒場スタジアムだったなぁ。」とか、

 

「この陸橋の上り下りがクセモノなんだよなぁ。特に帰って来る時に」とか、

 

「ああそうそう。さいたまスタジアムの近くにカインズホームがあったっけ」

 

などと思い出しながら走っていました。

ヘンにタイムを意識しすぎないように気を紛らわしていたのもあります(笑)。

 

ハーフ過ぎで右脚ピキーン!

ちょうど21kmを過ぎてハーフも過ぎたあたりに、フォームが以前の状態に戻っていたように感じました。

前にも書きましたが、地面を蹴れてなく、脚の振りが小さい感じ。

 

「これはいかん!後半からは力強く走ろう!アイアンマン世界選手権の時のパトリック・ランゲのように」

 

と、脚を大きく動かすことを意識して走り始めたのですが、100mほどで

 

ピキィィーーーーン!!

 

と、脚をつる寸前のような違和感が来ました。

右ヒザ裏内側の、ふくらはぎ上部から太もも下部にかけて。

もう1回やったら確実につって動けなくなりそうな、すごい違和感。

 

「や、ヤバい……」

 

申し分ない前半だったのに、後半で失速したりストップしたら台無しだ。

そう思ったので今回は安全に走ろうと、フォームは気にせずに右脚をいたわる走り方に変えました。

 

後半はだいぶ不格好になり、その不格好な走りがタイムにも影響したように思いますが……(苦笑)

 

 

つづく

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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