腰の大切さを負傷して痛感。痛みとともに(泣)

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先々週の土曜日にぎっくり腰をやってしまいました。

初めてではなく、5年ほど前にもやったことがありますが、その時は超軽症で2~3日で軽めのランニングができるくらいに回復していました。

 

今回もそれほど重症ではないと思うのですが、前回よりは重め。
9日ほど経過した今もランニング休止中です。

この1週間腰が思うように使えないことで、腰の大切さを痛感しました。

 

 

「まさか自分がぎっくり腰に…」という過信

知人がぎっくり腰をやってしまった話を聞いたり、Facebookで知ったりすることはあったのですが、自分に関しては

 

「まさか自分がぎっくり腰にはならないだろう」

 

という根拠のない自信…いや、過信がありました。

一応ウェイトトレーニングやランニングで運動不足はない状態にしているし、食生活もそれほど偏っていないし。
唯一、睡眠はこことのところ十分ではなかったですが…。

 

無茶な姿勢は禁物

やってしまったのは、ランニング用のウェアの衣替えをしようと段ボール箱を持ち上げた時でした。

段ボール箱の前に障害物があり、腰を下ろさずに上半身だけで持ち上げようと力を入れたのですが、腰にヘンに負荷がかかったのでしょう。

 

「ピキッ」という激痛が…。

 

「あっ!」と思った時には腰がヘナヘナになり、ダウン。
すぐに「やっちまった…」と分かりました。

 

しばらく起き上がれず。

でも、安静にじっとするよりも動ける範囲で普段どおりに動いた方がいいというのを本やネット記事で見て知っていたので、起き上がれるようになってからはなるべく立つ・歩くを心がけました。

 

幸い立ったり歩いたりはそれほど痛みなく出来たので、重症ではなさそうでした。
が、一度腰を下ろしたり、寝転がってから立ち上がる時は痛い(泣)。

こんな状態がしばらく続いています。
(痛みは徐々に治まっていますが)

「もう若くないんだなぁ…」というのと同時に、「無茶な姿勢・体勢でモノを持ったりしちゃいけないなぁ」というのを実感しました。

 

腰が痛いのは思いのほかツライ…

この1週間、腰の痛みとともに生活していますが、腰が痛いのはなかなかキツイなと感じています。

 

朝起き上がる時痛い。

歩くことはできるけど、走ったら痛い。

あまり重いものを持てない(持つのがちょっとコワい)。

デスクワークでしばらく座ってから立ち上がる時痛い。

等々。

 

自分のケースとは全然異なりますけど、腰痛で欠場したり棄権したりするアスリートのニュースを見ると、今なら

 

「そりゃそうだよなぁ。腰が痛いのはツライよなぁ…」

 

と強く共感できます。

 

快方には向かっていると思うので、今週中には一度軽くジョグってみようかなと思っていますが、腰は大事だなと強く感じました。

「足腰が大事」というのは本当にその通りだと思います。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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