イタリア代表の袖に3本線はやっぱりイヤだ!(泣)

サッカー,雑感

去年、2023年からサッカー イタリア代表のユニフォームがアディダス製になること知ってからずっと「ヤだなぁ…」と思っていました。
理由は2つ。

1つは、デザインの当たりハズレが激しいから。
(当たりハズレの存在に関してはナイキや他のメーカーも似たり寄ったりだけど)

もう1つは、袖に3本線が入りそうだから。

特に2つ目の「3本線が入ったらイヤだな~」というのは強く思っていました。

 

で、つい最近、アディダス製イタリア代表ユニフォームがお披露目されました。

 

袖に3本線。

 

ガッカリです(泣)。

 

 

3本線が特別感を消している…

イタリア代表のユニフォームのカラーは、伝統的に青です。
「アズーリ(Azzurri)」はイタリア語で青を意味する「Azzurro」の複数形。
メディアなどでは時々「地中海ブルー」などと形容されることもあります。

 

その青いユニフォームには、余計なラインなどが入っていないから今までカッコいいなと思っていました。
1998年まではユニフォームのサプライヤー(メーカー)のロゴすら入れていませんでした。

 

サプライヤーのロゴが入るのは仕方ないとして、それ以外には余計なラインなど入れないでほしいなと願っていましたが、やっぱりアディダスになって3本線が入ってしまいました。

2023年のイタリア代表ユニフォームを見て最初に思ったのは、

 

「エンブレムを替えたら、日本代表のユニフォームだって言っても通じちゃうじゃん!」

 

です。

全然特別な感じがしないのです。3本線があることによって。

 

3本線なしではダメなのか?

アディダスと言えば3本線だし、アディダスとしてはイタリアサッカー協会と契約したのだから3本線を入れたいと思うのは当然だと思っています(多分それも織り込んだ契約金にしているのでしょうし)。

ただ、やっぱりイタリア代表を応援する身としては、あの3本線は余計です。邪魔です。取っ払いたいです。

 

3本線なしではダメなのでしょうか?
ラグビーのオールブラックス(ニュージーランド代表)は、ユニフォームに3本線がないけどユニフォームは人気だし、アディダス製だと認知されているはず。
(そして3本線がないからこそカッコいい)

3本線があっても、それをかき消すぐらいデザインや色がカッコよければいいと思っていたのですが全然そんな感じではなく(苦笑)、イタリアはやっぱりシンプルな方がカッコいいなと感じるのです。

 

イタリアを応援するけどユニフォームを買う予定は未定

前にもどこかで書きましたが、個人的には1990~94年のディアドラ製のユニフォームが色・デザインともに好きでした。
当時はユニフォームやGKウェア、ベンチコートも買ってサッカー(大学のサークル)で着ていたものでした。

 

今はう~ん…。
イタリア代表もワールドカップに出られないなど低迷しているし、ユニフォームも「暗黒の時代」に突入したのだと思うようにしようかと(苦笑)。

 

イタリア代表は引き続き応援します。そこは変わりません。
が、どんなに強くなってもユニフォームを買うかどうかは、その時のデザイン次第。

少なくとも今回の2023年デザインでは私は買う気にはならないっす…。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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