インボディ測定をしてみて筋トレを控えめにすることにした

日常の出来事

先日、インボディ測定なるものを始めてやってみました。

その結果を知って、筋トレをしばらく控えめにすることにしました。
あくまで「控えめに」ですが(笑)。

 

 

インボディ測定をしてみた

先日、年に一度の健康診断(人間ドック)に行きました。
今年は、例年になく年間を通して真面目にランニングをしたので、健康状態がだいぶ改善していました。

 

体脂肪率は6%減。
何%から何%になったのかは書きませんが(苦笑)。

その他の数値もおおむね改善しており、ランニング継続へのモチベーションもいっそう高まりました。

 

で、オプションで「インボディ測定」がありました。

体の成分分析のために、水分量や脂肪量、筋肉量、さらに部位別の筋肉量や水分量などを測定するものです。
体重計で日常的に体重と体脂肪率は測っているのですが、詳細な測定にも興味があったのでやってみたのです。

 

知らなかった…

測ってみて初めて知ったのですが、筋肉量がまあまああるようでした。

 

自分の身長・体重に基づく筋肉量の標準範囲が51.2~62.6kgのところ、測定値は64.2kg。

 

筋肉が多いから「イェ~イ♪」というわけではなく(苦笑)、マラソンを走るうえでは余計な負担(重さ)がかかっているんだなと捉えました。

未だに多めの脂肪を落とすのは当然として、筋肉もある程度カットしないと身軽にはならないなと。

今までは「脂肪を落として、その分筋肉をつけないと!」と思っていましたが、筋肉をつける必要性は低そうだということが分かりました。

 

さらに部位別の測定値を見ると、腕と体幹部分は標準範囲の上限ギリギリではあるものの、両脚はあきらかに多い。
要するに、脚には余計な筋肉がついているようです。

 

心当たりはあります(笑)。

若かりし頃サッカーをやっていたこともあって脚は昔から人よりゴツく、レースで周りのランナーを見回しても「俺、脚太いな…」と思うことが多々あるので(苦笑)。

ただ、筋肉量で左右のバランスがとれていることが分かったのは良かったです。

 

筋トレは頑張らなくてもよさそう

インボディ測定をしてみて分かったのは、

 

「そんなに筋トレは頑張らなくてもいいな」

 

ということです。

ランニングと同様、筋トレも好きでやっているのですが、「走力か筋肉か?」という2択を迫られれば今は迷わず前者を選ぶので、筋トレの比重・頻度は下げてもいいな…いや、むしろ下げた方がいいなと。

今後しばらくは見た目を良くするためにつけたい部位だけやることにしました。

具体的には肩をメロンにしたい(笑)。

 

ということで、インボディ測定をやってみてよかったです。
今後も健康診断の際に定期的に測定してみようと思いました。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール