男女ともに「現世界最強ランナー」の動向に注目している

ランニング、マラソン

国内で駅伝やマラソンのシーズンが本格化していますが、そんな中で個人的に「現世界最強ランナー」に注目しています。

男女ともに、です。

 

 

「女子長距離界最強の大物」がマラソンデビュー

今週末のバレンシアマラソンで、「女子長距離界最強の大物」と言っていい(でしょう)選手がマラソンデビューします。

 

エチオピアのレテセンベト・ギデイ。

 

5,000m走と10,000m走両方の現世界記録保持者(2022年12月2日現在)。
両方ともそれまでの記録を5秒も更新しています!

さらにハーフマラソンでも世界記録保持者(2022年12月2日現在)。
しかも、タイムは1:02:51!!

オリンピックでは金メダルを獲れていないですが、実力は間違いなく世界最強レベルでしょう。
今までトラックレースが主戦場でしたが、今回マラソンに初挑戦します。

ハーフマラソンのタイムからすると、いきなり世界記録(2:14:04)更新も射程圏内なんじゃないかと期待が膨らみます。

 

所属しているNNランニングチームのドキュメンタリーを見ると、レテセンベトは学生時代は医者かパイロットになるつもりだったそうで(学業も優秀なのかも)、走るのはあんまり好きじゃなかったそうな(汗)。
でも、ランニングの才能を見込んだ先生に「あなたは走った方がいい!絶対勝てる!」と説得されてランニングにシフトしたそうです。

まだ24歳。おそらく近い将来マラソンでも世界記録を樹立することでしょう。
しかも、とんでもない記録を出しそうです。

 

今週末のバレンシアマラソンでは、ベルリンマラソンでのキプチョゲのように序盤から独走状態になるかも。
男子選手がペースメーカーになるのならば、相当速いタイムでフィニッシュしちゃうんじゃないかと期待しています。

いきなり世界記録更新は出来ないとしても、2時間15分前後は狙えそうな。
いや、狙っている!?

とにかく注目しています。

 

GOATの次戦が決まる

男子の方は、GOATエリウド・キプチョゲの次戦が決まったようです。

 

2023年4月のボストンマラソン。

 

9月のベルリンマラソンで世界記録を更新したので、「ワールドマラソンメジャーズ6レース完全制覇」に再度軸足を向けた、ということでしょう。

おそらく2023年は、「4月ボストン、11月ニューヨーク」というスケジュールかと。
それで2023年中に完全制覇して、2024年はパリでオリンピック3連覇…ということかと。
(サラッと書いちゃったけど、凄すぎる…)

 

昨日SNSで発表していたのですが、その動画がとてもかっこよかったです。

 

偉業を見られる・期待できる楽しさ

自分にとっては雲の上のレベルのランナーなのですが(苦笑)、やっぱり注目・期待しています。
大偉業をリアルタイムで見られる、また、それを期待できるというのが大きいです。
彼らの走りこそが最高の教科書でもあるし、自分の刺激にもなります。

12月に入ったので、バレンシアマラソンを見て刺激をもらって、冬のレースに向けたトレーニングを本格的にやっていこうと思っています。

自分の次のレースは、とりあえず1月にあります(ハーフです)。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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