トレーニングで意識すべき大事なことをようやく(今さら…)理解した

学び

ウェイトトレーニングをしていた時にふと

「あっ!」

という気づきがありました。

 

点と点がつながったような感じ。

大したことではありません(笑)。

 

 

ランニングとウェイトトレーニングに共通するポイント

平日は早朝にランニングをし、仕事を終えて夕食前にウェイトトレーニングをしています。

ウェイトトレーニングは家で可変式ダンベルと折畳み式のインクラインベンチを使ってひとりでやっているのですが、その時に「あっ!そうか!」という気づきがありました。

 

(トレーニングとしての)ランニングにもウェイトトレーニングにも共通する、意識すべき大事なポイントがあったぞと。

この年になってようやく気づきました(苦笑)。

 

「効かせる」

コレです。

私の場合ですが、トレーニングとしてランニングをする目的の一つに

「長距離をできるだけ安定的に速く走りたい」

というのがあります。
なので、トレーニングにおいては足腰や心肺に効かせることが大事だと思っています。

 

また、ウェイトトレーニングをする目的の一つに

「カラダのフォルム(見栄え)をカッコよくする」

というのがあります。
なので、ウェイトトレーニングでは効かせたい筋肉にピンポイントで効かせることが大事だよなと。

 

どちらも日々のトレーニングで効かせることが大事じゃんと思いました。

ちなみにですが、目的は上記だけではありません。
健康・身体能力の維持向上、体質改善、若々しさキープ等々あります(笑)。

 

「そのために…」も共通する

効かせることが大事なのですが、そのために意識すべきことも共通するなと思いました。

 

まず、フォーム。

ランニングでフォームが乱れていると、筋力を余計に使ってしまうなどしてエネルギーの消費効率が悪くなるでしょう。
エネルギー消費することだけが目的ならばいいけれど、長く速く走るためには正しい(とされる)フォームを意識しないといけないでしょう。

ウェイトトレーニングも同じで、フォームが乱れていると、効かせたい部位に効きにくくなります。いや、効かないかもしれません。
広背筋に効かせたいのに僧帽筋に効いてしまったり、三角筋に効かせたいのに上腕三頭筋に効いてしまったりというのを、私もちょいちょいやります(苦笑)。

ただ闇雲にやるのではなく、フォームを意識して効かせたいところに効かせないとトレーニングの意味が激減しちゃうなと、よく感じます。

 

それと、「いつも全力」がNGなこと。

ランニングでは先日も書きましたが、毎回全力でトレーニングするのは、短期的には効果があっても長く続けられません。
(個人差はあるけれど)体力には限界があるし、年齢とともに回復に時間がかかってくるし、全力トレーニングはケガのリスクもあります。疲労骨折のような勤続疲労のリスクもあります。

ウェイトトレーニングも同様でしょう。毎回MAXの負荷でフンフンやってもフォームが乱れるし、フォームが乱れれば上手く効かせられないし、ケガのリスクも高まります。

 

「ほどよく追い込む」

もちろんトレーニングなので追い込むことも時には必要です。
言い換えれば、「刺激を与える」でしょうか。

ただ、それを毎回最大限あるいはそれに近いレベルでやるのは、かえってよくないと思いました。
ランニングでもウェイトトレーニングでも。

 

どちらも「ほどよく追い込む」を意識しようと思います。

マラソンなどのレース前は負荷を上げますけどね。

 

こんなことを47歳になってようやく学びました(苦笑)。

まぁ、多少無理しても平気な若い頃は学びようがなかったのでしょうけど(笑)。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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