何かの症状?ランニングを無理やり休んだが、ムズムズしてしょうがない(苦笑)

ランニング、マラソン,日常の出来事

GW中はランニングをして過ごしました。

1日だけ日帰りで家族で遠出したのですが、それ以外はどこに行っても人混みがすごそうだし、子供たちも塾や勉強が必要だし、敢えてGW中に行くべきところもなかったので、私は比較的自由な時間が持てました(笑)。

 

4月29日から5月8日までの記録を見たら、合計129.0km。
自分の中では10日間での最長記録。

 

よく走ったなと思うのと同時に「少しは休んだ方がいいな」と思い、昨日は朝ランを休みにしました。

しかし、走りたくて終日ムズムズしていました(苦笑)。

 

 

これまでになくランニングが楽しい

良いのか悪いのか。
いや、きっと良いことだと思うのですが(笑)、これまでにないくらいランニングが楽しく感じています。

 

これまでとほぼ同じコースを、これまでとほぼ同じウェア・シューズで走っていて、大きく変わったところはないのですが。

以前からもランニングはそれほど苦ではなく、「楽しいか楽しくないか」の二択なら間違いなく前者だったのですが、その「楽しい」の度合いが激増した感じがしています。

 

それに比例して1回のランニングでの距離も伸びてきたような。

レースがない時期の休日は12~13kmも走れば満足していたのが、今は「時間があるなら20kmぐらいは走っておきたいな」ぐらいに思っています。

 

いつ頃から楽しくなってきたか振り返ってみると、今年に入ってからのような気がしています。

 

去年から今年の変化

去年から変わったことを挙げてみたところ、こんな感じでした。

 

・普段のランニングのペースをかなり落とした(「ラン→ジョグ」みたいな)
・ランニング中に音楽を聴くのをやめた
・ランニングウォッチをCOROS Pace2にした(3月中旬から)
・人がいない時にサングラス着用・ノーマスクにしはじめた(ごく最近)
・東京マラソンを経験した

 

個人的には、1番最初に書いたペースを落としたことが大きいと思っています。

去年までは、ランニングは

「根性・根性・ド根性」

「No pain, no gain」

という感じでほぼ毎回80%以上の力で走っていて、「ジョグ」というものをほとんど取り入れていませんでした(レース前の30km走は70%ぐらいの力で走っていましたが)。

そのためか、ちょいちょい疲労を感じることがあり、「ダメだ。今日は休もう…」ということも多かったように思います(そして、それをきっかけにズルズルとランニングから遠ざかるパターンも…)。

 

そんな感じだったのが、ペースをジョグレベルに落としたことで、比較的長めに走った翌日も疲労があまり残らなくなりました。

脚の疲労も、心肺の疲労も、メンタルの疲労もだいぶ減ったような。

疲れが残らないので、来る日も来る日もフレッシュな気分で長く走れているのかも、と思っています。

 

その意味では、先日ブログでとり上げたあの本が非常に役に立っているように思います。

 

今年に入ってから、↑の本をいろいろ参考にしてランニングしています。

 

ランニング○○○○ー???

5月5日~8日の4日間連続で計61km走っていたので、さすがに少し休んだ方がいいだろうと思い、昨日はランニングを休みました(もしやったら7~8km程度走っていたと思います)。

 

1日走らなかっただけなのですが、昨日は終日なんだかウズウズしていました。

カラダが走ることを求めているような感じ(笑)。

 

ランニングジャンキーになったような感じがしています(苦笑)。

 

カラダへの負担はそれほどキツくないので健康的だとは思うのですが、何かに取り憑かれたかのようにランニングをしたくなっているので、自分のことながら不気味です(笑)。

 

まだ次のレースの予定がない状態なので、ウズウズする感覚を抑えつつ適度に(いい感じに)ランニングを続けていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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