音楽の好みは年齢とともに変わるのか?

雑感

このサイトのプロフィールにも書いているのですが、私は音楽ではDREAM THEATERの曲が大好きです(浜田麻里さんもね♪)。

ファン歴は『IMAGES AND WORDS』が発売された1992年からなので、29年になります。
歳をとったものです(笑)。

移動時やランニング時のBGMのヘビーローテーションになっていますが、直近の曲だけでなく、20年以上前の曲も飽きずに、むしろ愛着をもって聴いています。

で、最近…いや、近年は「大作」と言われる1曲10分超の曲ばかり聴いています(笑)。

 

 

ヘビーローテーション10曲

最近頻繁に聴いている曲を具体的に10曲挙げると、下記になります。
(リリース順。カッコ書きは曲の時間)

Learining To Live(11:31)
Scarred(11:00)
A Change Of Seasons(23:06)
Metropolis Pt2(アルバム全部 77:06)
Six Degrees Of Inner Turbulence(42:04)
Octavarium(24:00)
The Count Of Tuscany(19:16)
Breaking All Illusions(12:26)
Illumination Theory(22:17)
At Wit’s End(9:20)

ガチでこんな感じです。
以前は10分もしない曲をよく聴いていたものですが、どういうわけか「大作」と言われるものばかりを好んで聴くようになっています。

歳を重ねて「音楽を味わう」ということを覚えてしまっているのかもしれません(笑)。

 

個人的にツボなところ

私の中でツボなところは、大きく3つあります。

 

1.曲調(メロディ)

好きな音楽は人それぞれだし、好きになる理由も詞や歌っている人の声など人それぞれだと思いますが、私の場合、演奏される曲調(メロディ)が最大のツボです。

たまたまですが、長い曲の方がツボが多いです。

1曲の中に緩急の変化や超絶技巧なソロも織り交ぜてあって、全然飽きません。

 

2.演奏者全員超絶技巧

見たこと聴いたことがある人なら分かってもらえると思いますが、ギターもベースもドラムもキーボードもハンパないです。
各パートの世界トップクラスの演奏者が演奏しているような感じです。

聴いているだけで技術的に難しそうだと感じるし、ライブで見るともっと難しそうに感じます(笑)。
コピーするだけなら出来る人もいると思いますけど、これを作っているというのが驚愕でもあります。

全員がハンパない巧さなので、曲を聴く都度、特定のパートの音に集中したりします(前回はギターの音、今回はドラムの音…みたいな)。
そういう聴き方をすると、聴くたびに発見というか、新たな味わいが出てきて、さらにリピートして聴くことになります。

どれだけすさまじいかは、このYouTube映像を見ていただければ。
いくつかの曲の難しい部分を立て続けに「これでもか」とばかりに演奏しています。

 

3.泣けるラスト

曲の時間が長いからなのか、どの曲も最後(ラスト数分)がツボです。

ライブで聴いたら(観たら)ジーンとくるというか、泣けます(笑)。
特に、ジョン・ペトルッチ(John Petrucci)の最後のギターソロが素晴らしいです。

まだライブで聴いたことがない

Octavarium
The Count Of Tuscany
Illumination Theory
At Wit’s End

あたりを、もしライブで聴くことができたらマジで泣くかも。そのぐらいツボです。
YouTubeで映像見るたびにウルッときます(笑)。

 

結論

自分をサンプルにした場合の結論としては、

 

「誰の曲」は変わらないけれど、「どの曲」は変わりうる

 

という感じです。

「誰の曲」は高校時代から全然変わっていないし、これからも変わらないような気がしています。
なるべく多くの曲を聴こうとは思うのですが、やっぱり他の曲は全然自分には響かないのです…。

ただ、「どの曲」はアップデートされるのかなと。
好きになったきっかけはノリのいい曲でも、だんだんとバラードが好きになってきた、ということもあるでしょうし。

若かりし頃の自分は、例えば「A Change Of Seasons」が23分超あることに対して

「マジで!?23分もあるの!?」

と引き気味のリアクションをしたものですが、今の自分は同じぐらいの長さに対しても

「おお。これは名曲かもしれないぞ。じっくり聴いてみよう」

という感じです。
逆にスパッと5~6分で終わってしまう曲に物足りなさを感じたりします(笑)。

そんなわけでこの先も好みは変わりうるのでしょうけど、どんなふうに変わっていくのか、自分のことながら興味深いです。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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