抽選も「ケチャップみたいなもの」なのか?

日常の出来事

サッカーでは、「ゴールはケチャップみたいなもの」という言葉があります。
点が取れない時はなかなか取れないけれど、取れる時はケチャップがドバドバ出るように一気に何点も取れてしまうということを表現した言葉です。

初めて聞いた時になるほどと思っていたのですが、私は今、抽選で同じような現象を経験しています(笑)。

 

 

マ、マラソンの抽選が…

先日、東京マラソンで14年目にして初めて当選したことを書きました。
コロナ禍で予定通り開催されるかどうかグレーな中での初当選だったので、すごくj複雑なのも先日書いた通り(苦笑)。

で、東京マラソンと併せてダメ元(「開催されないかも」というのと、「ハズレるかも」という両方の意味で)で横浜マラソンにも応募していたのですが……

 

横浜マラソンにも当選してしまいました(汗)。

 

当たればいいなという気持ちで応募して当たったのだから素直に喜べばいいのですが、まさか両方当選するとは(苦笑)。

今まで7~8年(もっと?)連続して「両方ハズレ」で、2019年に初めて「横浜マラソンだけ当選」という状況だったのに(苦笑)。

 

当たらない時はなかなか当たらないけど、当たりだすとドバドバ当たる。

まさに「ケチャップのようなもの」じゃないかと(笑)。

 

どうする?

両方とも当選したのはうれしいことなのですが、残念ながら横浜マラソンの方は今回は参加を見送ろうかなぁと思っています(まだ確定ではないけど)。
理由は3つ。

1.スケジュール上、東京マラソン(10月17日)の2週間後の10月31日に横浜マラソン。全力フルの2週間後にまたフルというのは体力的に厳しそう。強行したとしても、11月はポンコツ月間になりそう(苦笑)。

2.横浜マラソンの参加料が今回から24,150円にほぼ倍増。普通に参加できればいいのですが、万一中止になってパーになったらダメージがデカい…。

3.東京マラソンの結果がどうあれ、横浜マラソンでは日程がタイトなこともあり好タイムは望めない。逆に疲労がたまって免疫力を弱めてしまいそう(移動等々も含め、感染リスクを高めてしまいそう)。

 

そもそも「開催できるのか?」というのが現時点ではあるのですが、可能性としては

・両方とも開催
・両方とも中止
・東京は開催、横浜は中止

の3パターンで、「東京は中止、横浜は開催」というのはないだろうと思っています。
なので、この点でも横浜の優先度は下がってしまいます。

 

ポジティブにとらえるならば…

抽選もゴールと同様に「ケチャップのようなもの」なのであれば、自分のこれまでのくじ運も再評価が必要かもしれません。

 

今までハズレまくっていたけれど、今回を機にドバドバ当たるのかも?

仮に今年のレースが中止になったとしても、来年以降もドバドバ当たるのかも?

 

ちょっと期待(笑)。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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