風邪もインフルエンザもコロナもイヤだからガードするのみ!

生活と健康

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、全国各地でスポーツやコンサートなどのイベントが相次いで中止になっている今日この頃。

イベント関係者や、イベントを心待ちにしていた人はさぞかし残念かと思いますが、こればかりはどうしようもないと思っています。
運営者側はイベントを決行することはできても、感染者を防ぐことに責任は持てません。でも、万が一イベント会場で感染者が拡大するようなことがあれば、確実に責任問題に発展するでしょう。
「体調が少しでもすぐれない場合は…」と注意を呼び掛けても、イベントをずっと楽しみにしていた人ばかりなので、多少調子が良くなくても行きたいでしょうし。
中止にせざるを得ないのだろう、と思うのです。

 

自分への影響としては、まず4月初旬に予定していたレース(10マイル)が中止になりそうです。
まだ正式には発表されていないですが、高い確率でそうなるだろうと思っています。
あと、我が子の卒業式&入学式も中止にはならないまでも、保護者の人数が制限される可能性はあるようです。残念ですけど。

現状だと、いつどこで誰が感染してもおかしくないと思っていますが、それでもその可能性を少しでも低減させたいので、今は映画『アベンジャーズ:エンドゲーム』で言うところの「Barn Door Protocol」を自分の中で発動しています(笑)。

 

具体的にはこんな感じです。

外出時はマスク装着

外出時はマスクマンです。

感染予防にはあまり効果的でないという記事も見ますけど、無防備よりは幾分マシかと。それに、自分が咳やくしゃみをした時に、周りの人の不快感を和らげますし。
新型コロナウイルスに限らず、風邪やインフルエンザ予防に役立つ面もあると思うので、外出時はマスクマンになっています。

マスクが品薄状態ですが、たまたま年末に40枚入りのボックスを、家族の分も含めて買っていたので幸運でした。

ちなみにマスクは「毎日」使い捨てではありません。
日によって1~2時間程度しか使わないこともあれば、半日以上装着していることもあるので、「使用状況に応じて」の使い捨てにしています。このタイミングで切らせたくないですし(笑)。

 

帰宅後真っ先に手洗い

マスクよりも手洗いの方が予防に効果的との情報があったので、自分も家族も手洗いを帰宅後の最優先行動にしています。

ハンドソープも品薄になりつつありますが、これもまた先月たまたま詰替のデカいやつを購入していたので、当面大丈夫そうです。手指消毒用のアルコール剤も持っていたので活躍しています。

毎年インフルエンザが流行する時期に、手洗いを念入りにしたいので購入するのですが、まさかこんな事態になるとは…。

 

電車は必要最小限に

仕事や用事でどうしても、という場合は不可避ですが、なるべく電車に乗らないようにしています。2~3駅程度の距離なら歩きます(笑)。

何がイヤって、不特定多数の人と乗り合わせることです。
知っている・信頼している人しかいないなら構わないですが、「不特定多数」なので。

乗る必要性がない、または乗らなくてもどうにかなるのなら、乗らなければいいやという感じです(笑)。

 

人が多いところにはなるべく行かない

まだ完全には実行できていないですが、「不特定多数」の人口密度が高いところにはなるべく行かないように心がけています。
かといって、どこにも行かない・何もしないというわけにはいかないので、なるべく人混みを避けるようにしています。

 

ラントレは早朝、ジムには当面行かず家で自重トレ

ラントレは平時からそうなのですが、早朝にしています。人が少ないし、花粉も少なめなので。
毎年東京マラソン前はランナーが増えるのですが、今年はあまり多くないような気がしています。

ジムでのワークアウトは、人が少なければOKかなと思っていたのですが、先日「濃厚接触者が約600人」というニュースを見て、やっぱやめとこうかなと(苦笑)。
しばらくは、家でスクワットやプランク、レッグレイズ、ブリッジ等の自重トレーニングをすることにします。

 

睡眠をしっかりとる

免疫力を保つために、食事と同じぐらい大事なのが睡眠だと思っています。
花粉症による鼻づまりで寝づらい時期なのですが(泣)、7時間を目安に、睡眠時間はしっかり確保するようにしています。

 

風邪やインフルエンザの予防にもなるのでぬかりなくやる

まとめると、毎年の風邪やインフルエンザの予防と同じようなことをやっています。警戒レベル高めですが。
コロナウイルス感染だけでなく、風邪にもインフルエンザにも罹りたくないので、両方を兼ねるならいいやと思っています。
(3年ほど前にひどい風邪をひいて苦しい思いをしたので、もうコリゴリなのです…)

 

もちろん限界も理解しています。
どこに感染者がいてもおかしくないし、そうであれば自分が「濃厚接触者」になる可能性は常にゼロではないし、「濃厚接触者の濃厚接触者」や「濃厚接触者の濃厚接触者の…」には既になっているかもしれません。

ただ、万が一感染するとしても「ここまでやって感染したんじゃ、もうしょうがない」と思えるぐらいの用心はしておきたいなと。
「うわー!もっと注意しとけばよかった~!」と後悔するのはイヤです。

 

世の中騒ぎすぎ、ビビりすぎという意見もあるみたいだし否定しませんが、バッドニュースばかりでグッドニュースがほとんどない状況なので、当面は「Barn Door Protocol」維持です。
もちろん過剰にはならない範囲で。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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