GKが誰であってもドイツは連覇の可能性あり。今回も優勝候補

サッカー

ワールドカップ2018年ロシア大会のドイツ代表23人のメンバーが決まりました。

ドイツに関して一番関心があった「マヌエル・ノイアーで行くのかどうか」は、「行く!」の方に決まったようです。
個人的にはテア・シュテーゲンでも良いと思ったし、むしろそっちの方が見てみたかったのですが、監督・コーチ陣の判断なのでノイアーで問題ないのでしょう。

ていうか、GKが誰でも十分強いです、ドイツは(笑)。

 

 

ドイツ代表23名&背番号

今大会のドイツ代表メンバー&背番号は、以下の通りです。

【GK】
1:マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
12:ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン)
22:マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

【DF】
2:マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
3:ヨナス・ヘクター(ケルン)
4:マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
5:マッツ・フメルス(バイエルン・ミュンヘン)
15:ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)
16:アントニオ・リュディガー(チェルシー)
17:ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
18:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)

【MF/FW】
6:サミ・ケディラ(ユヴェントス)
7:ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
8:トニ・クロース(レアル・マドリー)
9:ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
10:メスト・エジル(アーセナル)
11:マルコ・ロイス(ドルトムント)
13:トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
14:レオン・ゴレツカ(シャルケ)
19:セバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)
20:ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
21:イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
23:マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)

 

まぁ、ほぼ盤石です。

敢えてダメ出しするならば、「ストライカーはヴェルナーなのかな。大丈夫かな?」ってところでしょうか。
ストライカーの得点力がアレだとしても、ミュラーが「シャドウストライカー」になれるし、セットプレーでも十分得点が狙えるし、穴らしい穴がない印象です。

スタメンの誰かが負傷をしても、少なくともグループリーグは難なく突破しそう。

これだとGKがノイアーでもテア・シュテーゲンでもトラップでも、今回選外になったベルント・レノでもそんなに問題なさそうな感じです。

 

優勝候補「筆頭」と言ってもいいかも

ワールドカップの連覇はまだ2例しかなく(1934、38年のイタリアと1958、62年のブラジル)、50年以上も前の話です。
それだけ難しいのは分かっていますけど、ドイツ連覇の可能性は大いにあると思っています。

ドイツ相手にゲームをコントロールしそうなチームがイメージできません……

 

ドイツは1986年メキシコ大会を最後に全然好きになれないし(泥臭い西ドイツが好きだった)今回も応援する気は全くないのですが(苦笑)、常々強いとは思っています。

意外なことが起こらなければ、ベスト4までは行くんじゃないかと。

今のところ、ブラジルを抑えて優勝候補「筆頭」だと思っています。

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは11年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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