ダメ元で東京マラソン2021にエントリーしてみた

ランニング、マラソン

13年連続落選と、東京マラソンと縁遠い私ですが(苦笑)、2021年3月22日から「東京マラソン2021」の応募受付が始まったので、エントリーしてみました。

正直ダメ元です(笑)。
「当選したら超ラッキー」ぐらいのスタンスだし、万一当選したら「やべぇ。コンディション作らないと!」と慌てそうですが(笑)、当分の間レースの機会が少ないことと思うのでとりあえずエイヤッとエントリーしました。

 

 

いろいろイレギュラー

2021年のレースは、いろいろイレギュラーになるようです。

まず、開催日が2021年10月17日(日)です。
例年2月末~3月上旬あたりですが、今年は緊急事態宣言真っただ中だったので。
あまり寒くない時期なので(ヘタするとちょっと暑いかも…)、スタートまでの待ち時間が苦にならなさそうです。天気次第か…。

それと、ランナーの定員が少なくなるようです。
今回のフルのランナーの定員は24,700人だそうです。
例年30,000人超だったのですが、まぁ仕方ない……というか、逆に24,700人も走れるんだと、ちょっと驚きでもあります。

コースも一部変更があるようです。
スタートとゴールの場所は変わらないようですが、スタート後「飯田橋と神田を通って日本橋~」というのが「水道橋と上野広小路を通ってから神田~日本橋~」となるそうです。
とはいっても、高低差などは大きく変わらないんじゃないかと思います。

あと、(これは個人的にインパクト大きめですが)手荷物を預けることができないようです。
新型コロナ感染対策の一環で、「手荷物をスタート前に預かってもらって、フィニッシュ後に受け取る」というのが今回はできないのだそうです。エントリー時に確認事項として出ていました。
ということは、貴重品などは「スタート地点で誰か身内に預けて、ゴール後にその人と合流して」というのが必要になりそうです。荷物を全部持って走るのもアレだし(苦笑)。
コレの対策は考えたいところです(家族が付き合ってくれるといいけど…)。

 

世の中がイレギュラーなので、レース運営もイレギュラーになるのは仕方ないなと思っています。

 

あれ?

募集を知った時にふと疑問が浮かんだのですが、「2019年の抽選で当たって、2020年2月に走る予定だった(けど走れなかった)一般ランナーはどうなってるの?」というのがあります。どうなっているんでしょう?

私はハズレているので詳しく分からないのですが(苦笑)、おそらく今回の出走権は残っているのではないかと。
ということは、2020年に出走予定だった30,000人近くの多くが(7割ぐらい?)はそのまま今回スライド出走するのかなと。
ということは、今回の募集の枠というのは実際のところはめっちゃ少ないのかなと。

そんな推測をしたら、あまり期待をしない方がよさそうだと思うようになりました(笑)。

 

やることは変わらない

ダメ元で応募してみましたけど、抽選結果がどうだろうとやることは変わらないです。

 

鈍っているカラダ、脚を鍛え直さないといけません(笑)。

20kmぐらいはどうにか走れるようになったけれど、まだサブ3.5どころかサブ4も厳しい状態…。
4月下旬には当落結果が分かるようですが、地道にトレーニングを積んでいくのみです。

当たれば気合いを入れて10月にピークに持っていきたいですが、そうでなくても今秋以降にフルをしっかり走れるようにしていきたいです。

 

と、自分に言い聞かせています(笑)。

ちなみに、エントリーは3月31日(水)の17:00までだそうです。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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