睡眠の重要性を再認識したそばから…(泣)

生活と健康

健康のために必要なものをざっくり挙げると、運動、栄養、休養の3つだと思っています。
1つも欠かせないし、バランスが悪くても万全な状態は維持できないでしょう。

そう思っているので、究極の休養といえる睡眠は重要視しています。
睡眠に関する本があれば買って読んで、その度に

「そうだよな~。やっぱ大事だよな~。しっかり睡眠時間とらないとな~」

と思っています。

 

つい最近も睡眠に関する本を読んでそんなふうに改めて思い、しっかり寝ようと早めにベッドに入っているのですが、アレのシーズンになってしまいました…。

 

 

毎年恒例の睡眠の大敵

もったいぶらずに明確にします。
「アレ」とは花粉症です。

ここ10年ぐらい、この時期は花粉症に悩まされています。

医者に行って薬や注射(?)でも処方してもらえば一発でシーズンを乗り切れるのかもしれないですが、基本的に医者に行くのはイヤなので、行かずに乗り切っています。

いや、「乗り切って」はいない。苦しんでいます(苦笑)。

 

花粉の季節になると、鼻水が止まらなくなるだけでなく、目もかゆくなってきます。
日中はどうにか耐えられるのですが、夜がツラいです。

寝付けないので…(泣)。

鼻水が出て鼻呼吸しづらいし、口呼吸にすると口が渇いてのどを痛めやすいし(風邪をひきやすい)。
この花粉症の時期は、私の睡眠にとって大敵です。
(きっと私だけではないでしょう)

 

今シーズンも症状が…

今年もぼちぼち花粉の季節だなぁと思っていたら、やはり花粉症の症状が出てきました。

睡眠に関する本(↑の写真の本)を読んで「毎日しっかり寝るぞ!」と思った矢先に…。

 

外ではマスクを着用しているし、家には空気清浄機を置いているので、花粉を取り込むリスクは低めなはずなのですが、やっぱり服などに(微量であっても)付着しているのでしょう。

「早く寝るぞ!」とベッドに入ったのに、鼻水が止まらず、なかなか寝つけず。
寝つくのに軽く1時間はかかり、寝ついても途中で目が覚めて鼻水が出るし、ムズムズするし。

 

ツラい……(泣)。

 

読んだ本に、睡眠は量も質も大事だということが書かれていたけれど、花粉症だと量も質も損なわれます。

睡眠が不十分だと翌日のパフォーマンスに響くし、疲れもとれていない感じがするし、気分も上がりにくいです。
おまけに本によれば、睡眠不足によってテストステロンの分泌が少なくなって、筋肉量の減少と脂肪量の増加が助長されるそうで…(汗)。

いいことが全然ない。

 

今年は気合いを入れてやってみる

本を読んで睡眠の重要性を再認識したのに、途端に睡眠を阻害されてムカついたので(笑)、今回は気合いを入れて花粉症対策をとることにしました。

市販の点鼻薬と内服薬を購入して、ついでに知り合いの人が薦めてくれたサプリも購入。
今年はしっかり対処します。

トレーニングと同じぐらい気合いを入れていこうかと(笑)。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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