家トレーニング用にインクラインベンチを買うなら気をつけたい3つのこと

アイテム

家でウェイトトレーニングをするためのアイテムにインクラインベンチがあります。
(ダンベルやパワーラックなどとセットで買う人が多いと思います)

私も先日購入し、【結果的に】特に問題なく使えてよかったのですが、「これから買うならこういうところを確認して選んだ方がいいんじゃない?」というのがあったので書こうかと。私見ですが。

 

 

失敗ではなかった。結果的に

上記で「【結果的に】」と強調して書きましたが、本当に結果オーライでした。
購入したやつ、私にちょうどいいものでした。

当初の選ぶ基準は、

・予算は20,000円以内
・簡単に折りたたみができる(なるべくコンパクトな方がいい)
・変えられる角度が多い方がいい(背面も座面も)

ぐらいでした。
それで10,000円弱のやつを見つけて「えいやっ!」と選びました。
簡単に折りたためて部屋の隅に置けたり、角度も背面7種類、座面3種類変えることができて「おお!いいじゃん」と安心して使っています。

 

が、ちょっとだけ気づいたこともありました。

「ああ、買う時にココは全然考慮してなかったな。コレが合ってなかったら失敗だったかも」
というところです。

 

コレも考慮に入れて選びたい

1.高さ

まず座面の高さです。
恥ずかしながら、買う時に全然考慮していませんでした(苦笑)。

インクラインベンチの高さは統一されたものではなく、モノによって様々です。
多少低くてもそれほど支障はないかもしれないですが、例えば身長が低めなのに高いものを選んでしまうと、座っても足が浮いてしまってやりづらくなります。

私が購入したやつは、通っていたジムのベンチよりまあまあ高さがあり、身長180cmの自分ならギリOKな高さでした(身長170cm以下ぐらいの人には高すぎるレベル)。

モノと身長によって高さが合う・合わないがあるというのは考慮に入れた方がいいと思いました。

 

2.背面の長さ(座高との兼ね合い)

次に背面の長さです。
インクラインベンチを使うと、背面の角度を変えてトレーニングすることで、効かせる部位を多くすることができます。

が、背面の長さが足りないと、斜めにした時に頭までサポートされません。
頭が出てしまっていると、トレーニングしづらくなるかと。

 

3.耐荷重

これは体重が重くて、かつ、重い負荷でガシガシ鍛えたい人は注意した方がよいでしょう。

大抵のベンチなら、「自分の体重 + ダンベル or バーベルの重さ」が200kgぐらいまでなら耐えられるんじゃないかと思います。
が、100kg超の負荷でベンチプレスをフンフンやりたい場合などは、耐荷重の数字もチェックした方がよいでしょう。事故にならないように。

私は買った時に、全く気にしていませんでした。
というのも、ダンベルがMaxで合計40kgで、自分の体重も80kg弱なので(笑)。
買った後に「ああ、これも無視できないじゃん」と思いました。

耐荷重の大きければ大きい方がよいでしょうけど、その分本体重量が重くなりがちなので、頻繁に折りたたんだり持ち運んだりする場合は、本体重量とのバランスもポイントになると思います。

 

大きいモノなので失敗は極力避けたい

「合わなかったら、一旦返品して違うやつを買い直せばいいじゃん」とは思うものの、インクラインベンチはモノが大きいので返品するにもいろいろ大変です(運送会社の人も大変です…)。
なので、選ぶのを失敗することは極力避けたいところ。

ということで、上記の点も考慮に入れるといいのでは、と思いました。

私も今のベンチがボロくなって新調する時は、上記もしっかり考慮に入れようと思います。

 

 

余談ですが、今回私が購入したインクラインベンチは「FLYBIRDトレーニングベンチJP01」というモデルでAmazonで購入したのですが、今日(2020年9月2日)Amazonを見たら売っていませんでした(売り切れ中?)。
まぁ種類はたくさんあるので、見た目のカッコよさとかいろいろ吟味するとよいかと。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール