可変式ダンベル「FLEXBELL(フレックスベル)」。自宅ワークアウト充実度アップ

アイテム,生活と健康

先日、自宅をプチジム化するためにケトルベルを購入した、ということを書きました。

 

プチジム化するにあたってケトルベル1種類では物足りなさを感じ、可変式ダンベルを新たに購入しました。
これが当たりで、自宅ワークアウトの充実度が一気にアップしています。

 

 

ジム通いは「無期限自粛」

緊急事態宣言が解除され、営業が再開されているトレーニングジムも多いのですが、私はジムには無期限で行かない予定でいます(「無期限」であって「永久」ではありません。念のため)。

しかるべき対策をしっかりしておけば問題ないとは理解しているのですが、私の場合、ジムでヒィヒィハァハァとワークアウトをして疲れ切った状態になると、そっち(感染)に対して隙を作ってしまうんじゃないかと思うもので…。他の人がどうこうではなく。

いろんな物にも触れますし(マシンとかダンベルとかマットとかベンチとかロッカーとか…)。

 

今後ワクチンや特効薬が開発されて「恐るるに足らず」という状況になればいいですが、自分が家に持ち帰る事態だけは避けたいので、行かないようにしようと。

で、可変式ダンベルを購入することにしました。

 

可変式ダンベルとは

可変式ダンベル(英語で「Adjustable dumbbell」)とは、1つで何種類も重量を変えられるダンベルです。

多くのジムには、「1kg、2kg、3kg……」といった具合に各重量のダンベルがペアで置いてあるかと思います(重いのは30kgとかそれ以上とか)。
可変式ダンベルの場合、1つ(両腕だと2つ)だけで重量を何種類にも変えられます。スペースをとらないので、自宅用にピッタリなのです。
(逆にジムに可変式ダンベルがあったら、重量を変える手間が面倒かもしれないですね(^^;))

 

FLEXBELLを選んだ理由

購入にあたってリサーチしてみたのですが、FLEXBELLに決めた理由は以下の2つでした。

 

1.ダンベルがバカ売れ。種類が限られていた

可変式ダンベルでググってみると、いろんな種類のものがあります。
ゴリゴリに鍛えている人がブログやYouTubeなどでおすすめしたりしていて、「おっ!これいいかも」と思うものもあります。

 

が、そういうものはすでに売り切れだったりします……。

長いことジムが営業自粛していたこともあり、私と同じように考えて早めに動いた人がたくさんいたのでしょう。
安いものから高いものまで、多くの種類のダンベルが売り切れ、再入荷予定が7月以降等で、すぐに購入できるものはかなり限られていました。

 

2.安いやつを注文したら取り消された(苦笑)

最初にAmazonで安めの良さそうなものを見つけてポチッたのですが(最大15kgの可変式×2個。ジョイントさせてバーベルにもできるタイプ)、注文して数日後に販売業者側からキャンセルされちゃいました。

理由はよく分からないですが(「都合により」とのこと)、その販売ページを見てみると、私が注文した時の価格(1万円弱)から1.3倍ぐらい上げてフツーに売っていたので、

 

「売れてるんだからコイツに安く売らないで、もっと高く売ろう」

 

ということなのかと勝手に推測しています(苦笑)。

 

で、値段は高めだったけど、すぐに購入可能だったのがFLEXBELLでした。

 

重量を変えるのがラク

FLEXBELLを買ってみてよかったのは、重さを変えるのがすごくラクなことです。

価格が比較的安い可変式ダンベルは、ベンチプレスなどのバーベルと同じような感じでプレートを加えたり外したりして重量を変えるものが大半です。
一方FLEXBELLの場合は、専用の台(?)に置いた状態でグリップ部分をカチャッとひねるだけで重量を変えられます(重量がダイヤルで表示される)。少しだけ力がいりますが、それもトレーニング(笑)。

 

 

FLEXBELLは、重さが最大20kgと32kgの2種類があります。

私は20kgの方を選びました。
ゴリゴリに鍛えたい人は絶対に32kgがおすすめですが、私の場合は20kgでも十分いろいろなトレーニングできるし、そんなにゴツくなりたいわけでもないので(笑)、まあいいかなと。

 

私が購入したものは、

2kg、4kg、8kg、12kg、16kg、20kg

と重量を変えることができます(両腕だと2倍)。

最新のFLEXBELLは2kg単位で変えられるようなのですが、それは品切れ中だったので(苦笑)即購入できることを優先しました。
(ただ、4kg単位のバージョンのものでも2kg単位で変える方法を知ったので、必要な場合はそれをやろうかと)

 

トレーニングの種類が増えた

1種類の重さのケトルベルだけだとやることが限られていましたが、可変式ダンベルが加わったことでトレーニングの種類や鍛える部位がかなり増えました。

家にいる時は、時間を見つけてフンフン鍛えようと思います♪

 

3か月でカラダを変えるZ!(笑)

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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