2026年1発目、東京ニューイヤーハーフマラソンに出走してみた

ランニング、マラソン

先日1月11日に、東京ニューイヤーハーフマラソン2026に出走しました。

 

気がつけば4年連続4度目の出走。

年末年始の休み中レースで思いっきり走りたくてウズウズしていたので、ちょうど良いタイミングのレースなのです(笑)。

 

 

目的は人それぞれ

「年明け一発目のレース」という点はほとんど全ての参加者にとって共通だと思うのですが、参加しているランナーを見ていると、目的・位置づけはそれぞれのようです。

 

・箱根駅伝でメンバーになれなかった学生の勝負の場

・ランニング仲間とのランニング新年会(レース後に飲み会もあるでしょう(笑))

・1月下旬以降のフルマラソンのための練習・調整

・ハーフ自己ベストへの挑戦

・ハーフ初挑戦

などなど。

 

目的・位置づけはそれぞれだけれど、それぞれの目的を持ったランナーが正月明けの午前中に約6,000人も集まって21.1km走るのだから、ランニングしない人からすれば(私も含めて)おかしな集団なのかもしれません(苦笑)。

 

100分切りを狙ってみた

私は、今回の目的は明確でした。

 

100分切り

です。

 

昨年末の仕事納め後の9連休中7日間はランニングしていたし(大晦日と元日も走った)、幸いケガや不安箇所もなくてコンディションはそれほど悪くなく(唯一ダメだったのは正月に食べ過ぎてしまったこと…)、好タイムを狙えるなと思ったのです。

とはいえ、練習の質はそんなに高かったわけでもなかったので、10年以上前に出した自己ベスト95分を更新することは難しそう。

ということで、現実的に狙えそうな100分切りを目標にしました。

 

今一つペースが上がらず…

場所が場所だけに(荒川河川敷)、スタート時は若干の渋滞が不可避です。

ここで前方のランナーをひょいひょい抜くのに力を使うのは賢くないので(後で早く疲れる)、しばらくは

 

「トランキーロ! あっせんなよ!!」

 

と自分に言い聞かせてペースを抑えていました。

 

2kmあたりから徐々にクリアになり、それでも前半は飛ばさないようにして、レースの3分の2を終える14kmぐらいから上げていく戦術をとりました。

 

ほぼ順調に走れて14kmから「さぁいくぞ!」とペースを上げてみたのですが、思うように上がらず。

しんどかったわけでもないのですが、結果的に序盤の「トランキーロ! あっせんなよ!!」の状態がずっと続いたような感じになってしまいました(苦笑)。

もしかしたら正月の食べ過ぎのせいでカラダが若干重たかったのかもしれません(苦笑)。

 

タイムは1:40:52。

 

ここ最近ではまあまあ良いタイムなのですが、狙い通りにいかなかった点で不満の残る結果でした。

やっぱり楽しい♪

レース結果自体は今一つだったものの、年明け一発目に思い切り走れたこと自体は十分に楽しめました。

 

私の場合、目的は新年会ではないので(チーム・グループ等には一切属していない)走り終わったらサッサと帰りましたが(笑)、それでも年明け早々に力試しができたし、レース独特の雰囲気を味わえたのでよかったです。

来年も参加したいです……いや、するでしょう。します。

 

余談

今回のレースでは「ヴェイパーフライ4(以下、VF4)」を使用しました。

 

 

 

基本的にレースでは一番のお気に入りの「アルファフライ3(以下、AF3)」を使用していて、VF4は気合いを入れたトレーニングで使用しているのですが、AF3ばかり使用しているとVF4をレースで使う機会がほとんどないまま終わってしまいそうなので今回のレースで起用しました。

 

ハーフまでの距離ならVF4でもいいなと思いました。

でも、やっぱり次回以降はAF3に戻そうかと(笑)。

 

お疲れ、VF4。

これから先はトレーニングでよろしく♪

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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