「必要」なビジネスシューズは1足だけになった

日常の出来事

ビジネスシューズ(いわゆる革靴)。
組織(監査法人のこと)に勤務していた頃は常時5~6足所有してローテーションで履いていました。
頻繁に同じやつを履いていると傷むのが早いし、何より臭くなりそうなので(笑)。

最近ふと「必要」なものだけ残して、あとは処分しようと思い立ったところ、「必要」なビジネスシューズは1足だけだということに気づきました(苦笑)。

 


↑処分せず残しておくことにした唯一のビジネスシューズ

 

ほとんど履かなくなった

組織を退職した当初は、独立してからも常にスーツを着るものだと思っていたので(思い込んでいたので)、ビジネスシューズもそのままでした。

が、徐々にスーツを着る機会(必要性)が減っていきました。というか、服装がだんだんカジュアルになっていきました。
それに伴い、シューズも真っ黒のスニーカーやワークブーツなどになり、ビジネスシューズを履く頻度が減っていきました。

 

そしてコロナ禍に入ると、ほとんどの仕事はリモートで行うようになり、スーツを着る(そしてビジネスシューズを履く)頻度はさらに激減。
現在はほとんど履いていません…。

この1年で履いたのは……ん?1、2回あったかな?
そんなレベルです。

 

1足だけは必要というか要キープ

最近、家の下駄箱(という言い方も今は古いのかな?今ならシューズクローゼットかな?)を棚卸したところ、ビジネスシューズがやたら多く残っていたことに気づきました。

「必要なものだけ残して、あとは処分しよう!」ということになり、「必要なもの」を考えてみたところ、1足だけなことに気づきました。

 

平時ではほとんど履く機会がないのですが、冠婚葬祭やスーツ着用が必要なミーティングなどが発生する可能性を考えると、ゼロにはできない。
でも、何足も必要とは考えにくい。

その意味で、1足だけはとっておかないといけないという結論になりました。
「必要」というか「要キープ」みたいな感じです。

 

「もったいない」をNGワードにして処分した

いざ処分する段階になると、どうしても「もったいない」というのがアタマをよぎります。
若気の至りで、カッコつけてハイブランドの靴なども持っていたので。修理などして10年以上履きましたが。

ただ、「もったいない」と考えると全然減らすことができないので(苦笑)、「もったいない」はNGワード扱いすることにして1足だけ残して処分しました。

処分したことでだいぶ下駄箱(シューズクローゼット)がスッキリしました。

 

「よ~し!ランニングシューズを買うぞ!」

とは思わないようにして(笑)、しばらくスッキリした状態をキープしていきたいと思っています。

 

近い将来、我が子の靴がシューズクローゼットを占領していくかもしれないし(苦笑)。

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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