今年のグラミー賞は久しぶりに楽しみ。理由は一つだけ

楽しみ

毎年開催されているアメリカの音楽の祭典、グラミー賞。

例年はあまり関心がないのですが(苦笑)、今年2022年は楽しみです。

 

 

理由は一つだけ!

理由はたった一つ。
DREAM THEATERがノミネートされているからです(笑)。

 

今回、最新アルバム『A View From The Top Of The World』の中の1曲目「The Alien」が、ベストメタルパフォーマンス賞にノミネートされているのです。

 

一部のハードロック/ヘヴィメタル好きな人にしか認知されていない(と思われる)DREAM THEATERが、より多くの人に認知され評価される大きなチャンスだと思うし、それに値するバンドだと思っているので受賞してほしいなと思っています。

 

3回目だけど今回は違う

DREAM THEATERがグラミー賞でノミネートされたのは、今回が初めてではありません。

10年前に「On The Backs Of Angels」(アルバム『A Dramatic Turn Of Events』)、8年前に「The Enemy Inside」(アルバム『Dream Theater』)でもノミネートされています(いずれも受賞はならず)。

 

ただ、前回と前々回は個人的に「しゃあないかな」というのがありました。

 

というのも、「別の曲の方がいいじゃん!」と思っていたからです(笑)。

『A Dramatic Turn Of Events』からならば、「Bridges In The Sky」や「Breaking All Illusions」の方がよかったし、

『Dream Theater』からであれば、絶対に「Illumination Theory」だろうと思っていました。

まぁ、どの曲も10分を超えてしまうのでNGだったのかもしれないですが(苦笑)。

 

ただ、今回は違います(と思っています)。

『A View From The Top Of The World』から選ぶなら、

「The Alien」
「Awaken The Master」
「A View From The Top Of The World」

のいずれかだと思っていました。

でも、「A View From…」が20分超の曲(苦笑)。
個人的に好きな「The Alien」が挙がっているので、「本当にチャンスじゃないか!?」と思うのです。

 

演奏がヤバい

ベストメタルパフォーマンス賞がどういう基準で選考されるのか、また他のノミネート曲がどんな曲なのかも知らないのですが(知らなくてもいい(^^))、今回のDREAM THEATERの「The Alien」に関していえば、楽器の演奏スキルが秀逸。
特に、ドラムのマイク・マンジーニが凄いです。

 

DREAM THEATERは曲によってギター、キーボード、ベース、ドラムのいずれか又は複数のパフォーマンスが際立つのですが、「The Alien」に関してはドラムだなと。

出だしから最後まで、めちゃめちゃ速くて難しいリズム。
たぶん、ドラマーの人はプロ・アマを問わずコピー困難(笑)。

 

マイク・マンジーニは58歳なのですが、30代じゃないかと思うような力強いドラミングをしています。

ほぼノンストップで9分超も両手両足を駆使するので、1曲演奏するだけでも疲れそう。
3000mハードルを走るぐらいの消耗じゃないかと(笑)。

コンサートでは延べ2時間半ぐらい演奏しているので、体力もハンパないと思います。

 

映像を見るとさらに凄さを感じるので、↓のYouTube映像は何度も見入ってしまいます。

 

今年のグラミー賞の発表は4月4日(日本時間)に行われるそうです。

まだしばらく先ですが(苦笑)、アルバムをちょいちょい聴きながら楽しみにしようと思っています♪

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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