4年ぶりに行ったあの御方のライブ。歌の素晴らしさとプロとしてのカッコよさに惚れ惚れする

楽しみ

私が大好きな歌手、浜田麻里さんのライブに行きました。

一昨年の30周年記念ライブには行けなかったので、2012年の「Legenda」ツアー以来、実に4年ぶりでした。

 

 

もう、シビレました(笑)。

CD(いや、iPod)で何度聴いても素晴らしいけれど、やっぱりライブは格別でした。

 

行った人にしか分からない(?)アイテム

 

素晴らしいのは、なんといっても歌の上手さ、力強さです。

TVの歌番組や他の人のコンサートを見ていると、CD(レコーディングしたもの)の歌と実際の生歌に「差」を感じることが多いです。
海外の有名ロックバンドでもそれを感じます。

ほとんどの場合、

 

「レコーディング>>>>ライブ」

 

で、歌番組やコンサートを見ていて

「まあ、ライブだもんな」とか

「レコーディングは何度もやり直したり編集もできるからなぁ」

と思うこともあります。

最近は、10何年ぶりとかで活動を再開したバンドや歌手もいて、若い頃に聴いていた曲を久しぶりに聴く機会もあるのですが、キーが下がっていたり、歌い方が変わってしまっていることも多々あります。
そんな時、「ああ、以前のように歌うのはもう厳しいんだね…」と、残念さを感じます。

 

でも浜田麻里さんは、20~30年前の曲でもキーを変えずに以前と同じ、いや、以前より力強さをプラスして歌いつづけているのがすごいです。
ハードな曲もバラードも全部、CDリリース当時とほぼ変わらない歌声で歌います。

 

「全盛期」がいつなのか、正直よく分からないです。
今も更新中なのかもしれない(笑)。

高音の長いシャウトなんか普通にキツイはずなのに、今でも凄い。
ライブを楽しみながら、その凄さに毎回圧倒されます(苦笑)。

 

でも、これだけの歌唱力を維持しているのは、プロ意識の高さのからだと感じます。

日頃からボイストレーニングやコンディション調整も入念にしていないと、若い頃の声量や音域を維持することはできないはずです。
それはスポーツでもそうだし、多くの仕事でも同じなはずです。

年齢を重ねるごとにトレーニングの量を増やす必要があるだろうし、量だけでなく質も高めないと、パフォーマンスの維持向上は難しいはずです。

 

昨日も、4年前の曲を4年前と同じように、25年前の曲を25年前と同じように歌っていたけれど、その裏にある鍛錬を想像すると(もちろん持って生まれた才能もあるでしょうけど)、ライブでのパフォーマンスだけでなく、プロとしてのあり方・姿にも惚れ惚れします。

 

「自分が約20年後に還暦を迎えて、今と同じように仕事ができるか?」と考えると、

「ヤバいぞ!ウカウカできないぞ!」

とケツを叩かれた気持ちになります。

 

昨日のライブでは、聴きたかった曲がたくさん聴けて大満足でした。

最新アルバムのお気に入りの曲は全部聴けたし、一昨年の30周年ライブのDVDでしかお目にかかれなかった「Historia」も聴けたので、お腹いっぱい(笑)。

 

これで今年の夏は、昨日の余韻に浸りながら乗り切れそうです♪

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール