DREAM THEATERのアルバム発売日は毎回必ず刺激的♪

日常の出来事,楽しみ

かれこれ30年間聴きまくっているアーティストであるDREAM THEATERの最新アルバム『A View From The Top Of The World』が今日発売されました。
(歌手などに「アーティスト」というのは好きではないけれど、このバンドは「アーティスト」だといえる!)

新作は毎回発売日に購入(またはDL)してすぐに聴くようにしていて、今も聴きながらこのブログを書いています(笑)。

 

今回も素晴らしい!Amazing!

最初に一度聴いてみた印象では「Best Of All Time」ではないかなと思うけれど、長く聴きつづけたいアルバムです。

 

 

音と技術とメロディが全部ツボ

毎回感じるのは、DREAM THEATERの曲が自分のツボに完ぺきにはまっているということです。
これは人それぞれなのでしょうけど。

演奏がめちゃめちゃ難しそうな、それこそ体操で言えばF難度やG難度が全パートで出まくっているような曲が多いのですが、それでもメロディが心地よくてたまらなく好きなのです。
(「H難度」と書こうとおもったけど、技術的にもっとすごい人がいるかもしれないので敢えて書くのをやめました)

 

いつも最初に聴いてみて、イントロ~Aメロあたりで

「あぁ、こういう感じのサビで、こういう感じで終わるのかな」

という予想をしてみるのですが、それをことごとく超えてくるので何度も聴きたくなります。

それと、
「Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→間奏→サビ→サビ繰り返し」
のようなありがちなパターンがほとんどないのが好きです。
何度も聴かないと曲の展開が覚えられないという(苦笑)。

で、何度も聴いているうちに、それが脳に染みてくるような感じがしていきます。

一種のサブリミナル効果かもしれません(笑)。

 

最初に聴いてよかった曲

私が最初に一通り聴いてみて「おお!いいなぁ」と感じた曲は、以下の5曲です。

 

1.The Alien
3.Invisible Monster
5.Transcending Time
6.Awaken The Master
7.A View From The Top Of The World

 

最初の2曲は発売前にYouTubeで聴くことができたので既に何度も聴いているのですが、やっぱりいいです。

最後の曲(アルバム名と同じ曲名)は1曲で20:24の大作。毎回大作はとても良いのですが、今回の曲は「The Count Of Tuscany」や「Octavarium」、「Illumination Theory」のような感動はないなぁという感想です。
良いとは思うのですが、FantasticではなくVery goodみたいな。

まぁ聴いているうちに感じ方も変わるかもしれませんが(笑)。

 

今回も良い刺激を感じる

DREAM THEATERの新作を聴くと毎回電気ショックのような刺激を感じるのですが、今回もやっぱりそうでした。

早くライブを見に行きたくなります。

 

ドラマーのマイク・マンジーニが「The Alien」のツアー用の練習(?)をYouTubeでやっているのを見ると、ますます楽しみになります。

それにしても難しいはずなのにものすごく正確なドラム捌きだ(汗)。

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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