NBA2021-22シーズン開幕。優勝予想は難しいけど、注目チームはやっぱり1つだけ

NBA

今日、NBA2021-22シーズンが開幕しました。

近年の大物選手の移籍の目まぐるしさに多少は慣れてきましたが(笑)、各チームの選手の入れ替わりが激しいだけに優勝予想が年々難しくなっています。

「ココとココとココは勝ち上がるかな」ぐらいの予想はできても、「その中からココが勝つ」という予想が難しい感じです。
弱いチームの予想は比較的しやすいですが(笑)。

 

今季も優勝予想は難しいです。
というか、今予想したところでハズレる可能性が高いです(苦笑)。

ただ、注目したいチームは「ココだ!」というのが1つだけあります。

 

 

LAレイカーズ

はい。ココです。

 

レブロン、ラス(ウェストブルック)、ロンドという個人的に好きな選手がいるチーム。

 

↑の3人以外にも、

アンソニー・デイビス
カーメロ・アンソニー
トレバー・アリーザ
デアンドレ・ジョーダン
ドワイト・ハワード

といった、かつてのオールスター級選手が揃ったチーム。

 

だけど、どういう結果になるかやってみないと分からないチーム。

 

現チャンピオンのバックスやサンズ、GSW、ネッツといったチームも強そうだし面白そうですが、やっぱり今季はレイカーズです。

 

目標は「優勝」以外にない

今季のレイカーズは、1年限りのメンバー構成でしょう。
上に挙げた選手の半分以上が、今季終了後に引退するか他チームに移籍すると思うからです。

 

それだけに、「優勝」以外の目標設定はしていないと思います。

「最後のひと花」では必ずしもないけれど、キャリア終盤に優勝したいという選手が集まっているだけに面白そうです。

 

カギは一つ

優勝へのカギは、「コンディションの維持」だけではないかと思います。

 

上記の選手たちは、アンソニー・デイビス以外は全員30代。
さらに、デアンドレ・ジョーダンを除く全員が35歳以上。

レギュラーシーズンの82試合、さらにプレイオフの最低16試合最大28試合を戦い抜くには、ケガや疲労へのケアが最大の課題でしょう。
チームの連係や一体感は自ずと出来上がるかと。

特に、レブロンが昨季終盤は疲弊していたように見えたので(コートに入ればすごいプレーをするけれど、しんどそうだった)、ラスやロンドが入れ替わりで司令塔になって、負担軽減ができればいいなと思っています。

 

プレシーズンで全敗しているのがちょっと気になるところですが(苦笑)、プレシーズンとレギュラーシーズンは別モノだし、さらに言えばレギュラーシーズンとプレイオフも別モノなので、まぁこれから見ていくしかないでしょう。

いや~、楽しみです♪

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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