4度目の緊急事態宣言発令で困る1つのこと

生活と健康,雑感

コレを書いている時点ではまだ正式決定ではないですが、どうやら今日にでもまたまたまた緊急事態宣言発令が決定される見込みのようです。

東京は4度目。3度目の解除から1ヶ月足らずで。

思うことはいろいろあるけれど、、ココでは困ってしまうことを一つだけ書こうかと。

 

 

子供たちの夏休みが…

これからの緊急事態宣言発令で困るのは、わが子の夏休みの過ごし方がものすごく制限されることです。

オリンピックはもはやどうでもいいです。開催されようがされまいが、有観客であろうがなかろうが。
やればTVで見るけれど、観戦に行けるわけではないし、そもそもコロナ前から大きな期待はしていません。真夏の東京で開催すること自体がタフだと思っていたからです。

 

緊急事態宣言下になると、まず子供たちが外で遊んだり体を動かすことが制限されます。
息子の所属しているサッカーチームが活動停止になります(協会かどこかの方針らしい)。娘の中学校の部活動も停止でしょう。朝のラジオ体操もないでしょう。

さらに、区の施設が閉鎖されるのでプールに行けないし、公園の球技場も閉鎖。学校の校庭も使えなさそうです。球蹴りというか、パス練習をするにもなかなか場所がないという…。
私は一人でどこへでもランニングするから別にいいのですが、子供たちはまだ「走るだけなのは疲れるからヤダ」という、昔の自分と同じ思考なのでランニングは無理そう(苦笑)。

図書館もおそらく閉鎖でしょう。そもそも図書館に通って読書に励む子ではないので影響なさそうですが(苦笑)。

映画館も厳しいかと。人数制限があっても営業していればいいのですが…。
そもそも子供たちが見たい映画があるかどうかというのも分からないですね。

そしてトドメじゃないですが、旅行に行けない状況なので身動きもとれません…。

 

街も心配…

近くの街を散策といっても、人出の多いところはやっぱり回避したいなと思っています。

特にオリンピック期間中は心配。多くないにしても海外から来たばかりの外国人観光客はいるでしょうし、EUROやMLB、NBA中継での観客を見ていると、ワクチン接種済だからという理由でノーマスクでフラフラしているかもしれないです。

オリンピックの選手だって、ずっと選手村だけで滞在するとは思えないです…。
トーキョーに来たからには、ロッポンギやシブヤ、シンジュク、アサクサ、スカイツリー、ディズニーランドなどに行きたいでしょうし、キョウトやオオサカ、コウベにも行きたいという人もいるはず。
全ての選手が「自分の競技が終わったらすぐ帰国」というわけではないと思うので、自由な(ヒマになる)期間もあるでしょう。そんな時、街に出るんじゃないかなぁ?…と思うのです。

組織委員会や政府が言っている「安全安心」は全く信用していません(笑)。

 

ヒキコウモリにはならないでほしいが…

そんなことをあれこれ思うと、子供たちができるのは家で

・夏休みの宿題をする
・YouTubeやPrime Videoを見る
・ニンテンドーSwitchで遊ぶ
・読書をする(90%以上は漫画かな?)
・勉強をする(いや、たぶんしない…)

ぐらいしかないような気がしています(苦笑)。
夏は暑いですしね…。

歴史的にも稀な状況で、しかも目下の感染状況がアレなので仕方ないのでしょうけど、外でたくさん遊んでよく寝て…という子供たちの夏休みならではの活動ができないのは、父親として残念に感じます。

 

それでもなるべく外に散歩にでも連れ出そうかなとは思っています。
子供たちにはヒキコウモリにはならないようにしたいです。

抵抗されそうですが(苦笑)。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール