EURO2020グループリーグ第1節終了。イタリア国歌が心に染みた

サッカー

EURO2020のグループリーグ第1節が今日で終了しました。

意外な結果や心配なアクシデントもありましたけど、自分の中で一番印象に残ったのは開幕戦のイタリアの国歌斉唱でした。
試合内容やプレーじゃなくて(苦笑)。

 

 

サッカー関連で一番好きな音楽

サッカーの中で流れる音楽はいろいろあります。
ワールドカップなどの選手入場時の「FIFA ANTHEM」だったり、UEFAチャンピオンズリーグの試合前に流れる「Champions League Anthem」だったり、国際試合の試合前の国歌だったり、試合中のサポーターによる合唱だったり。表彰式に流れるクイーンの「We Are The Champions」だったり。

挙げればけっこうな数になると思うのですが、そんな中でもイタリア国歌は一、二を争うくらい好きです。

たぶんサッカーの試合で流れる国歌の中では一番聴いているでしょう。
生粋の日本人ですが、サッカーに限ってはイタリアなので(笑)。

 

何がいいって、国歌を選手とサポーターが揃って大合唱する姿がとても好きなのです。

80年代あたりまでは、国歌を大合唱する国って、イングランド、ブラジル、メキシコ等今ほど多くはなく、イタリアの選手も静かに聴いていたかと(ベルゴミやバレージが歌っているのを見た記憶がない…)。

それがいつからか選手たちが歌うようになり、GKブッフォンにいたっては「熱唱」といっていいレベル。目を閉じて声を張り上げていて、アドレナリンを感じるのです。

欧米の国歌は昔の戦争などが背景になった詞が多いので、手放しに称賛するのは異論もあるでしょうけど、国歌の合唱を通じて試合への意気込みを感じることができるので、そこはいいなと思うのです。

 

大舞台でのイタリア国歌は久しぶり

なんで今回強く印象に残ったのか考えてみたら、大舞台でイタリア国歌が流れるのが久しぶりだからでした。

2018年ワールドカップで本大会出場を逃していたので…

久しぶりの大舞台だからか、国歌斉唱時の選手たちの表情もいきいきしていて、特に主将のキエッリーニは幸せそうな笑みを浮かべていて、素晴らしいなぁと思ったり。
(国歌斉唱での選手たちの自信と気合いに満ちた表情を見て、開幕戦の勝利を確信しました(^^))

観客席のイタリアサポーターも、こんなコロナ禍なのに大合唱していて、「あぁ、やっぱりみんなで歌うっていいなぁ」と思ったり。

コロナ禍でどんよりした気持ちになることも少なくないですが、そんな時にサッカーが見られるのはいいなと思いました。

 

オリンピックはどうなるのかまだよく分からないし、開催されればされたで見るでしょうけど、同じように熱くなれるかどうか。
ちょっとまだ分からないです。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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