大記録を超える瞬間はどの競技、どんな記録でも素晴らしい

NBA

なかなか破られない、または破られることがないだろうと思っていた記録を破ることはそうそうないですが、ごくたまにそんな瞬間がやってきます。

その瞬間は本当に素晴らしいといつも感じます。
どんな競技でも、どんな記録でも同じように思います。

 

 

とうとうMr.トリプルダブル超え

ラッセル・ウェストブルックが、オスカー・ロバートソンの持つ通算トリプルダブル回数(181回)を超えました。

3シーズン連続で1試合平均記録のトリプルダブルを達成していたし、OKCからロケッツ、ウィザーズへ移籍してからもトリプルダブルをバンバンやっていたので、以前からロバートソン超えは可能だろうと思っていました。

ですが、やっぱり実際に超える瞬間を見ると、「おぉ、やった~!」と感慨深いです。
マジック・ジョンソンやジェイソン・キッドのようなレジェンドも全然届かなかった記録です。すごいとしか言いようがないです。

さらに、↓の動画(ワシントン・ウィザーズのYouTube動画)でロバートソン本人やマジック・ジョンソン、ジェイソン・キッド達からの祝福メッセージを見ると、一層素晴らしい瞬間だと感じます。

https://youtu.be/CVY0nHyltbY

 

どんな競技・どんな記録でも素晴らしい

今回のような大記録を超える瞬間というのは、以前にも何度か見ています。
NBAでは、

・通算3ポイントシュート数(レイ・アレンのレジ―・ミラー超え)
・通算得点数(コービー、レブロンのジョーダン超え)
・通算アシスト数(ジョン・ストックトンのマジック超え)
・通算ブロック数(オラジュワンのジャバー超え)

等々。

他競技でも

・MLBシーズン安打数(イチロー選手のジョージ・シスラー超え)
・MLBシーズン本塁打数(マグワイア&ソーサのロジャー・マリス超え)
・走り幅跳び世界記録(マイク・パウエルのボブ・ビーモン超え)
・マラソン(キプチョゲの非公認2時間切り)
・マラソン日本記録(ここ数年で4回)

とかとか。

どれも大記録を超える瞬間というのは、素晴らしいなと感じます。
「見ることができてよかった~」と心から思えます。
(直近のマラソン日本記録更新の瞬間は見逃しましたが…(^^;))

 

ウェストブルックには200回超えに期待したいし、レブロンはこのまま現役を続ければ通算得点数でのジャバー超えをやってのけるんじゃないかと。

今回のように、その瞬間が見られたらいいなと思っています。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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