緊急事態宣言アゲイン。1年前とは違う3つのこと

生活と健康

昨日2021年4月25日から3度目の緊急事態宣言が東京都(のほか3府県)に発出されました。
期間は5月11日までの予定ですが、いつ解除されるかは今後の状況によりけりでしょう。

1年前の今頃も緊急事態宣言期間でしたが、自分の中では1年前とは違うところが3つあります。

 

 

1年前から変わったこと

1.ランニングはつづける

ランニングはつづけます。
初日の昨日も、10kmだけですが走りました。

1年前は3月初旬からランニングを休止しました。体型の変化がヤバくなって(苦笑)ゴールデンウィーク終わり頃にあわてて再開しましたが、案の定カラダが重くなっていて距離もペースも思うように走れなくなっていました…。

体型を戻すのも大変だし、脚の筋肉の衰えを戻すのも大変だったので(どちらもまだ満足できるレベルには戻っていない…)、ランニングは継続しなければと思っています。
レースの予定はないですけどね(笑)。

感染対策のため、

・マスク着用(スポーツ向けの飛沫飛散を防げるやつ)
・なるべく人通りの少ないコースを走る
・他のランナーとは目視で3m以上は距離をおく
・狭いコースの時は他の人から顔の向きを逸らす
・(免疫力が弱まるほど、また、お医者さんにお世話になるほど)頑張り過ぎない

をしています。

 

2.ウェイトトレーニングもつづける

以前書きましたが、可変式ダンベルとインクラインベンチが家にあるので、それでウェイトトレーニングをつづけます。

1年前は、ジム通いをやめてから2か月近くウェイトトレーニングを怠っていました。
上にも書きましたが体型がヤバくなり(苦笑)、上記アイテムを購入して家でトレーニングを始めてから

「なんだ、ジム行かなくてもいいじゃん」

となり、家でトレーニングをつづけています。

本当はジムの方がマシンが多彩で、できるトレーニングも豊富なので圧倒的に「ジム>家」なのですが、最低限のトレーニングは家でもできるなと思いました。
当面は感染リスクフリーなことを重視して家でつづけます。

緊急事態宣言期間中は通っていたジムが休みのようなので、それしか選択肢がありません(苦笑)。

 

3.意識的に外で歩く

不要不急な外出は自粛しますが、意識的に外で歩くようにします。
「不要不急な外出と何がどう違うんだ」とツッコまれそうですが(笑)、心身の健康維持のためのウォーキング(散歩)はしっかりやるということです。

1年前は新型コロナウイルスのことをよく分かっておらず(完全なる無知)、常にガードを固めた生活をしていました。子供たちの学校も休校だったので、家族で文字通り「不要不急の外出自粛」、「ステイホーム」をしていました。

1年経って、どういう行動がハイリスクなのか、どういう行動ならリスクが低いのかを一応理解できたので、ランニングもそうですが、外で歩くこともしようかと。特にランニングを休む時は歩いておきたいなと。

外を歩かないと、本当に運動量が少ないです。
食事もしっかりコントロールしないと確実に太ります。去年身をもって実感しました(笑)。
なので、外を歩くことはつづけておくつもりです。

お店に立ち寄ることもあるでしょうけど、混んでいるところを回避するのは当然として、しばらくは必要なものを買うのみにとどめるつもりです(スーパーかドラッグストアしか行くところなさそう)。

 

No more コロナ太り!

今回の緊急事態宣言期間中の私のスローガンです(笑)。

「感染しないこと」が絶対的な大前提ですが、過度に自粛してかえって不健康になってもよくないので、こんななかでも健康維持活動はちゃんとつづけていこうということです。

 

コロナ禍で自分がコントロールできることは本当に少ないですけど、できることはしっかりコントロールしておきたいです。ていうか、します。

あとはコロナ禍が早く収束することを願うのみです。
まだまだ時間がかかりそうに見えますが。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール