い、いつの間に・・・UFC261を見て気づいた変化

MMA

最近はUFCを熱心にフルタイム見ることが少なくなっているのですが(苦笑)、こないだのUFC261は録画していたので久しぶりにメインカードだけフルで見ました。

結果についてどうこうというのはなく、ただただクリス・ワイドマンの回復を願うのみです。
(まさかアンデウソン・シウバ戦と逆の立場になるとは…)

で、見ていてふと気づいたことが一つありました。
元々知られていたのかもしれませんが、最近のMMA情報に疎かった私にはプチ驚きでした(笑)。

 

 

う、ウェアが…いつの間に?

記憶が確かなら、UFCは2014年終わり頃にリーボックと契約して、選手がUFCで着用するウェアは全てリーボック製で統一されることになっていたかと。
それまでは選手各々が個別に契約したブランドのウェアを自由に着用できたのですが、リーボックに半ば強制的に変えさせられる形になったので、当時は一部の選手とひと悶着あったと記憶しています(大ごとにはならなかったですが)。

試合をする両選手がリーボック製のショーツを着用している姿はいつの間にか見慣れてしまい、自分にはUFCではそれが当たり前のような感じになっていました。

 

が、UFC261の録画を見たら、

 

「あれ?リーボックじゃない!」

 

と。

選手がみんなVENUM(ヴェナム? ヴェヌム?)のシャツやショーツを着用していました。

ついこないだ、フランシス・ガヌーがヘビー級チャンピオンになった時はリーボック製のウェアだったはずですが、いつの間にか変わっていました。

 

契約終了して変わったということか

ちょっと前にリーボックをアディダスが売却しようとしているとの記事を見ていたので、UFCとの契約も続かないのかもしれないなぁとは思っていました。

が、UFCとリーボックとの契約がいつまでというのは把握していなかったので、自分の中では「突然」の変化でした。

 

同時に、「あぁ、リーボックはどうなるのかなぁ?」なんて思ったり。

リーボックに特別な思い入れがあるわけではないのですが、一応シャキール・オニールの最初のバッシュ「SHAQ Ⅰ」を持っていたので(笑)。

ディー・ブラウンのスラムダンクコンテスト時のポンプシュッシュッ以来、ショーン・ケンプ、シャック、アイバーソンといった選手がリーボックのバッシュを履いてきましたけど、今やゼロに近い状態。ちょっと残念に感じます。

 

一方、VENUMの方は何もアイテムを持っていないので品質とかよく分からないですが、元々格闘技ブランドなので、UFCとの契約を機に知名度も人気も上がるかもしれません。

そのうちTシャツとか買っちゃうかも(笑)。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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