GPSの距離計測が明らかにおかしいことがある(苦笑)

ランニング、マラソン,日常の出来事

レースでもトレーニングでも、ランニングでは欠かさずGPS機能付きの腕時計を着けています。
距離計測をすることで、

・走行距離
・1kmごとのペース
・走ったコース

を記録として残すことができ、コンディションやペースの調整にとても役立つからです。
心拍計機能も付いているので、GPS機能付き腕時計はランニングに欠かせないアイテムになっています。

 

ですが、たまにGPSの距離計測がおかしいことがあります。
原因はよく分からないのですが、おかしいと困ります(苦笑)。

 


↑フルマラソン完走後。このぐらいの誤差は全然気にならないし、むしろ高精度だと思うけど…

 

完全な正確性は求めていないが…

同じ場所からスタートして、同じコースを走るというのを何度も何度もやっていると(私の場合10年以上…)、最初の1km地点は「だいたいこのあたり」というポイントがあります。

もちろん毎回必ず「同じ場所」というわけではありません。当然ながら毎回若干のズレがあるし、あっても仕方ないものだと思っています。
個人的には、1kmあたり50~60m(5~6%)のズレは許容範囲だと思っています。

 

が、「だいたいこのあたり」のポイントよりはるか手前、ひどい時は200mぐらい手前でピピッと「1km通過」のアラームが出ることがあります。
当然ラップタイムも異常に速く記録されます。1kmも走ってないので(笑)。

こうなると、「おいおい!まだ全然1km走ってないだろう!」となります。
最終的に何km走ったのかもよく分からなくなるし、1kmごとのペースもよく分からなくなります。
これも数秒単位の誤差なら全然気にしないけど、数十秒~1分ズレるのはちょっと…(苦笑)。

 

こんな日もある…

最初の1kmで100m以上もズレるのは、原因がよく分かりません。

元々GPSなんてそんなものなのかもしれませんが、そうは思いたくないです(笑)。
ただ、GARMINの時も現行のG-SQUADの時も似たような頻度で同じように発生しているので、結局そんなものなのかもしれません(笑)。

 

ランニングの時に腕時計のGPS機能を頼りにしているので、計測距離が明らかにおかしいと困ってしまうのですが、そんな時は開き直って自分のカラダの感覚を頼りにしてもいいのかも、と思うことにしました。

ブルース・リーも「Don’t think! Feel.」って言っているし。

 

昨日書いたことのように、これからはGPSの距離計測がおかしくても

「こんな日もある」

と受け流すようにしようかと(笑)。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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