こんな時は「外側」よりも「内側」を磨いていこうと思う

生活と健康,雑感

新型コロナウイルス感染拡大に伴う二度目の緊急事態宣言が近々発令されるようです。
年末ごろからの新規感染者数の推移を見て「あぁ、これは…」と危惧していましたが、やっぱりそうなるようで…。

緊急事態宣言の発動には賛否両論あるでしょうし、個人的に思うところもありますが、それが絶対の最適解だとも断言できないので、そのことについてどうこう書くつもりはありません。そもそも自分がコントロールできるものではありませんし。

ただ、「自分がコントロールできるもの」については今回二度目ということもあり、前回の反省も踏まえてやっていきたいなと思います。

感染予防は特に変わらないですが、感染予防以外での日常の生活習慣等々です。

 

 

前回の反省

前回は、情報がまだ十分でなかった部分もあり、「万が一感染したらヤバい」というイメージが先行していました。
ヤバいのは今も変わりないと思っていますが、「どうやって感染するのか」「どういう状況がハイリスクなのか」といった知識が浅かったので、今思えば過度にディフェンシブになっていました。

その一例が「ランニングを休止したこと」です。
人の少ない早朝に、人の少ないコースを走っていれば全然問題なかったのに、ビビって休止してしまいました。

おかげで脚が鈍ってしまい、リカバリーが大変でした。
(今も休止前のコンディションに完全に戻ったとは言い難い…)

 

さらにジムにも行かなくなって筋肉が落ち、移動も減ることで脂肪が増えてしまい、見事に太りました(苦笑)。

感染しなかったのはよかったものの、カラダは不健康な感じになってしまい、ランニングやウェイトトレーニングを再開した6月頃はトレーニングの都度ヒイヒイ言っていました(苦笑)。

 

今回はつづける

今回はランニングもウェイトトレーニングもつづけます。

 

この半年(マスクはするけど)ランニングを普通にできたので、そのまま続けてもランニング自体での感染リスクは低い、むしろカラダにいいから続けるべきだろう、という結論に至りました。

レースの予定は未定ですが、走ることそのものが自分のメンタルにもカラダにもいい感じなので、マイペースで続けていくつもりです。
(いつになるか分からないけれど)次のレースの準備にもなるし。

 

ウェイトトレーニングもコロナ前はもっぱらジム通いでしたが、今は可変式ダンベルとチューブとインクラインベンチが家にあるので、それで十分にやれます。
トレーニングメニューはYouTubeにたくさんあるので飽きないし、筋肉をつければ代謝も良くなるので、やっていて損はないでしょう。

 

行動(特に対人のもの)は一定の制限をせざるをえないけれど、自分のコンディショニングには制限を設ける必要はなさそうだというのが分かったので、つづけていこうということです。

コロナ前は服や靴といった外見(=「外側」)にもけっこう力を入れていたけれど、今はその服や靴を身に着ける自分のカラダ(=「内側」)をしっかり磨いていこうと思っています。
比重で言うと、コロナ前が「外側5 : 内側5」だったのを、これからは「外側2 : 内側8」にする、みたいなイメージです。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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