この時期だからこそ知った、まだあったコロナ禍の影響

日常の出来事

新型コロナ禍による影響は多岐にわたっていて挙げだしたらキリがないですが、この12月中旬という時期にも

「あぁ、コレもだよ!」

というものがありました。

 

 

年賀状…

我が家では毎年12月中旬(ちょうど今ぐらい)に、年賀状をどうするか(デザイン、写真、印刷依頼先、送る人の選別等々)を考えています。
写真は必ず家族【全員】が写ったものを採用して、家族全員の様子が分かるように、そして誰にでも(私の友人にも、妻の友人にも、子供のお友だちにも)送れるようにしています。

で、年賀状のことを考え始めた時に、ある事実に気づきました。

 

 

今年は家族全員が写った写真がない……

 

例年、旅行だったり学校やマラソン等のイベントだったりで、必ず家族全員の記念写真を撮る(誰かに撮ってもらう)のですが、今年はそれがゼロ。
そのため、「家族全員」が写っている写真がないことに気づきました。

今年は上の娘が小学校卒業・中学校入学をしているので、その時の親子3ショットはあります。でも、それだと下の息子はいません。下の息子との3ショットもありましたが、それだと上の娘がいません…。

 

こんなことは初めてです。
今のところ、どうするかちょっと考えようと先送りにしています(笑)。

 

複数の写真を使って乗り切るか、絵柄だけにするか…

今のところ対応策として考えているのは、

①写真を複数枚使って、家族全員がいる形にする

②いっそ写真をなしにして、イラストとか絵柄だけにする

の2パターンです。
(「今から近所 or 家で家族写真を撮る」というのもテですが(笑))

 

①はどうにかなりそう、かつ、現実的な方法。

②は思い切ったアイデアですが、イラストが子供たちのチョイスで『鬼滅の刃』になり、ベタベタな感じになる予感(苦笑)。

 

①の方法で対処しようかなと考えています。

 

来年の課題にする

「Go Toトラベル」キャンペーンが一時停止されるなど、まだ新型コロナ禍が収束する見通しは立っていないですが、来年は必ず1回は、家族全員の写真をどこかで撮らないとなぁと思いました。

行きたいところに旅行に行けない、イベントでは人数制限がある、といった条件もありうるでしょうけど、この年末のタイミングで「ああ、そういえばなかったよ…」と気づくとアチャ~感が強いので(苦笑)。

 

よかったことを無理やり挙げるなら、こうしてブログのネタにできたことでしょうか(笑)。
でも、それぐらいですね(苦笑)。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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