(おそらく)最後のBlackBerry。KEY2 Last Editionを使い倒すことにした

BlackBerry

今年2020年8月をもって販売終了となるBlackBerryのスマートフォン。
その最終バージョンとなるであろうBlackBerry KEY2のLast Editionを購入しました。

以前から使ってきた通常版KEY2と仕様は何ら変わらず、OSも2020年7月現在の現行OSであるAndroid 10.0よりも2バージョン古い8.1(Oreo)のままなのですが、それでも購入しました。

なるべく長くBlackBerry端末を使いたいという、それだけの理由からです(笑)。

 

 

購入の経緯

2018年9月にKEY2を購入して、はや1年10か月。
新機種の発売を心待ちにしていたのですが、今年2月にそれが叶わないことが分かりました。

 

「KEY2でBlackBerryが終了」と分かったので、今持っているKEY2がぶっ壊れるまで使おうと思っていました。

が、最近バッテリーの減りが早くなり、朝フル充電状態でも夕方には充電が必要なレベルになってきました。700日近く使い続けてきたので仕方ないですが。

「ヤバいぞ。寿命が近いか!?」
と思っていたところに「Last Edition」なる最終かつ299台限定の端末が発売されたことを知ったので、ポチりました。

私がポチった時にはすでに注文がそこそこあったようで、昨日16日の到着となりました。

 

ネット情報によると、6月末~7月初めにFOXストアに行けば即入手できて、かつ在庫からシリアルナンバーを選ぶことも出来たようですが、しませんでした。

一度やったネット注文のキャンセルが面倒なのと(笑)、シリアルナンバーにこだわりがなかったからです。
若い番号やキリのいい番号の方が好きですが、それをゲットしたところで自分の周りにBlackBerryユーザーが皆無で誰にも自慢しようがないので(泣)。
入手できればそれでいい、という感じでした。

 

従来のKEY2と全く変わりなし(刻印以外)

「Last Edition」といっても、通常版のKEY2とスペックは同じです。
スペック上の違いと言えば、私は今までDSDVのシルバーのやつを使っていたので、シングルSIMになり、その代わり容量が64GB→128GBでマイクロSDカードが入れられる、というぐらいです(通常版のブラックと全く同じ)。

 

外観の違いは、まず端末本体の側面に

 

「BlackBerry KEY2, JPN Mob. V. No. ●●●・a」
(「●●●」はシリアルナンバー)

 

という刻印と、附属のアラミドケースに

 

「Black Berry KEY2, Last Edition, JPN」

 

という刻印が入っているぐらいでしょうか。

 

従来のKEY2と変わらない点は、特に気になりませんでした。元々想定していたので。
バッテリーがリフレッシュされ、もう2年近く使えるという、それだけを求めて購入したようなものです(笑)。

 

(おそらく)最後のBlackBerry。使い倒すのみ

2月の終了発表以降今日まで何の新しい情報がないということは、本当にKEY2でBlackBerry端末は終了するのでしょう。
残念ですけど、将来的にはQWERTYキーなしの端末に完全シフトするしかありません。

ただ、最後の悪あがきではないですが(笑)、今回入手したKEY2 Last Editionはフツーに使える限りは使おうと思っています。バッテリーがヘタるか、壊れるか、はたまた5Gが世の中のスタンダードになって完全に陳腐化するかの、いずれかまでは。

 

従来のKEY2と全く同じ仕様なので新しいワザ的なものも出てこないでしょうけど(苦笑)、愛着を持って使い倒します♪

 

 

書いた人

ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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