子供の学校の個人面談に父親として行ってみた

日常の出来事

先日、娘(小3)の小学校の個人面談に行きました。

父親として初めて小学校の個人面談に行きましたが(保育園時代に一度あり)、子供のことについて学校の先生と一対一で話せたのは有意義でした。

 

 

多くの場合、行くのはママ

個人面談には、多くの家庭ではママが行くかと思います。
パパは仕事があり、ママの方がフットワークが軽い、ということでしょう。

我が家でも、共働きではあるけれど、妻に行ってもらうことが多いです。
しかし、今回は妻が仕事の都合で時間調整が難しく、当日は私の方がフットワーク軽快だったので(笑)、行くことになりました。

きっかけはフットワークの軽さだったものの(笑)、経験するタイミングとしては良かったなと思っています。

 

今しか経験できないことであり、今だから経験できること

自分が子供(というか、ガキ)だった頃を思い出すと、個人面談には母親しか行きませんでした。

父親が会社勤め(しかも、帰りが遅い)だったので当然といえば当然だったのでしょうけど、子供ながらほんのちょっとだけ「親父が行ったらどうなるんだろう?」とも思っていました。
実現したとしても、自分の父親の場合、話すネタが少なくて当たり障りのない話に終始していたのでしょうけど(苦笑)。

そんなこともあり、「自分が親になったら、父親として行ってみたいな」と、漠然と思っていました。

 

それと、「今しか経験できない」というのが大きいです。
もう少し歳をとって余裕ができて「俺も行ってみようかな」と思っても、子供が大きくなって卒業していたら手遅れです。子供がもう少し大きくなって、進路のことなどで揺れ動いている時期に行くのも良いのでしょうけど、子供の成長過程を少しでも知るなら「今」しかないので、やっぱり「行くなら今だ!」と思ったのです。

自分が「行くことができるから」というのも当然あります。昔と同じように監査法人勤めだったら、今のような時期に抜け出すのは困難だったでしょう。その点では、独立しているからできることでもあるなと思っています。

 

行ってよかった

個人面談では、我が子の学校での様子、家庭での様子を先生と共有しました。
(フツーです(^^))

クラスでの人間関係や勉強、授業態度等を教えていただきましたが、誰に似たのか外面は良いようで(笑)安心しました。

(具体的なことは書けないけれど)いろいろ話してみて「ああ、我が子が人としてどう成長するかは、やっぱり親次第だなぁ」と感じました。授業参観に行ってもいろんな個性の子がいるし、我が子のことは、親である自分と妻がちゃんと育てていかないといけないんだよなぁと。

学校教育に任せられることと親がしないといけないことの両方があるので、今一度それを確かめて妻とやっていこうと思いました。そんな気づきがあったので、15分ほどの短時間ながら先生とガッツリ話すことができたのは良かったなぁと感じました。

 

父親も行けるなら行ってみよう

父親でもタイミング的に行けそうなら一度行ってみて、学校での子供の様子を聞いてみることをおすすめします。
ざっくばらんに話してくれそうな先生なら、特に行ってみた方がよいと思います。

「へぇ~、学校ではそうなんだぁ~」という、意外な一面も知ることができるかもしれません(笑)。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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