コロナワクチン3回目接種。副反応をなるべくポジティブに考えるようにした

日常の出来事

今週前半にコロナワクチンの3回目接種をしました。

 

1回目、2回目につづき、今回もモデルナ製。

別にモデルナが好きとかファイザーが嫌いとかではなく、たまたま容易に予約できたところがモデルナ製だっただけです(笑)。

 

そして、前2回と同様、今回も副反応がありました。

発熱が翌日に、カラダの節々が痛くて調子が悪い状態が2日間つづき、結局接種後2日間はダウンしていました(想定内でした)。

 

前2回で副反応がありけっこうしんどかったので、今回も接種前はブルーでした。

「イヤだなぁ。けっこうしんどいんだよなぁ…」と。

 

でも、ただしんどい思いだけをするのもイヤだな、もう少し前向きに接種したいなということで、今回は副反応期間を以下の2つの観点で捉えるようにしました。

 

 

1.万一感染したらもっとしんどい(はず)

幸い私も家族も、そして身近な人もまだ感染していない(そう聞いていない)ので、感染したらどんな感じなのかというのを直に聞いたことがありません。

なので想像でしかないのですが、万が一感染したらワクチンの副反応とは比べ物にならないくらいすごくしんどいのだろうなと思っています。

 

(副反応が生じている)今はけっこうしんどいけれど、これは短期間限定だし、後遺症も残らない(はずだ)し、感染することに比べれば相当ラクなはずだと。
もっとしんどい思いをしないために、今ちょっとだけしんどいのだと考えるようにしました。

それでもなかなかしんどかったですが(苦笑)。

 

2.体調の悪い状態を体感しておく

ここ数年、丸一日以上ダウンするような体調不良を経験していません。

コロナ禍でマスクをがっしり装着して手洗い・うがいを念入りにやっていることもあり、風邪をひくこともなく、「明らかに調子が悪い」という状態がほとんどありません。
ここ最近で調子が悪かった時を挙げるなら、鼻づまりで睡眠不足の時とファスティング中で30km走をリタイアした時ぐらいかと(笑)。

 

しばらく自分の体調がこんな感じなので、

「体調が悪くなると、こんな感じなんだな」

というのを体感しておくと考えれば有意義かなと。

 

体調が悪くならないのに越したことはないですが、体調が悪くなるタイミングは予知できないので、いざなったらこのぐらいヒドいぞ・ツラいぞというのを知っておくのはアリかなと。

体調が悪い状態を経験した方が、周りの人が体調を崩した場合にも少しは優しくなれるんじゃないかと思います。

少なくとも「そんなもん、根性で…」みたいなことは言えなくなるはず(笑)。

 

「体調がいいって、いいな」と改めて

今回の副反応もなかなかしんどかったです(まだ100%の状態に戻っていない気がしている…)。

 

ただ、この短期限定の体調不良を経験したことで、

「体調がいいって、いいことだな」

と、普段の当たり前の状態がすごくありがたいことなのだと感じることができました。
好きなように走れるし、トレーニングできるし、仕事もできるし、外出できるし。

 

コンディションの大切さを改めて感じることができたし、感染したらもっとツラいと考えると感染対策は今後も抜かりなくやらないとなと思いました。

感染力が強まっている現状からすると、対策をすれば完全に防げるというものではなくなっている感がありますが、やれることはなるべくやっておこうと思っています。

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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