コロナ禍での自己ベスト・記録更新は素晴らしい。尊敬しかない

雑感

東京オリンピック2020が後半に入りましたが、今もなお盛り上がりを感じています。
個人的に開会式はアレでしたが(笑)。

せっかくの機会なので、普段見ない競技(スケートボード、サーフィン、BMX、フリークライミング、アーチェリー、フェンシング等々)も見ています。

やっぱりオリンピックに出る選手はどの競技でもすごいです。
とても真似できそうにないことをやってのけていて尊敬しかありません。

同時に、普段もよく見る競技を見て素晴らしいなと感じるところがあります。
そう感じるポイントは人それぞれなのでしょうけど、私の場合はコレが大きいです。

 

 

記録更新・自己ベスト更新

私が素晴らしいと感じるのは、いろんな競技で選手が記録や自己ベストを更新していることです。

・コロナ禍(に伴うロックダウン等の制限等)
・大会の1年延期
・日本のク○暑い夏

という三拍子揃った環境下でも、いくつかの競技で世界新記録が誕生しているし、多くの競技の多くの選手が自己ベストを更新したりしています。
ここに素晴らしさを感じています。

 

我が身を反省

もちろん他にも素晴らしいところがいくつもあるのですが、こんな環境下で高いパフォーマンスを発揮することなんて難しいだろうと思っていた(思い込んでいた)もので。

特に、最近の自分と照らし合わせると強く感じます。

 

最近の私、ランニングを控えるようになりました。
あと2ヶ月ちょいで東京マラソン2021がある予定なのですが、

「この感染状況だと10月、ましてや28,000人もの一般ランナーが走るのは難しいだろう」

「今は暑くてハードトレーニングを敢行したらぶっ倒れそうだ…」

という言い訳を自分に言い聞かせて、ランニングを控えて……いや、サボっています(苦笑)。
(代わりに1時間ほどウォーキングしたり、ウェイトトレーニングをしていますが)

 

オリンピックに参加している選手にも、大会前にはこんな時期(「あるのかないのかビミョーだ」とか「暑くて/寒くてトレーニングどころじゃない」と思った時期)があったと思います。
それだけに、オリンピックで選手がすごい記録を出しているのを見ると、

「逃げてちゃダメだよ。やれるよ。やってみろって!」

と背中を叩かれているような感じがします。

 

できるだけコンディションを上げる!…しかない

で、「やらなければ!」とは思うのですが、朝外に出たらやっぱり暑いです…(泣)。
5時台に外に出ても、10分ほど歩けば汗がじんわり出てくるレベル。
さすがに速いペースで走るのは厳しいです。ランニング後の仕事に支障をきたしそう。

ということで、暑さでしんどくならない程度のスロージョグをやるようにしています。歩きも入れつつ。

年齢も40代後半になり、自分の体力を過信するのも禁物だと思っています(苦笑)。
ニュースなどの報道を見る限り、すでに医療崩壊が始まっているようにも見えるので、こんなオッサンのランニングによる熱中症で医療機関に迷惑を掛けたくもないし、安全は心がけようと。

10月の東京マラソンは厳しいかなぁとは思っていますが、あるともないとも決めつけることはせず、コンディションを上げていきたいです。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
>>>詳しいプロフィール