参加料アップは気にしないぜ! 横浜マラソン2021にエントリーしてみた

ランニング、マラソン

今年10月31日開催予定の横浜マラソン2021の参加募集が始まったので、早速エントリーしました。

横浜マラソンは2年前に初めて走り、フル自己ワーストという散々な結果だったので、個人的にリベンジしたいという思いがあります(笑)。

何も気にせずエントリーを済ませたのですが、後でよく見たら前回と変わっていたところが一つありました。

 

 

さ、参加料が…

参加料がアップしていました。

一般ランナーの参加料は、一昨年は15,000円だったのですが、今回は23,000円になっていました。

 

「おぉ!1.5倍になったのかよ!」

と一瞬思ったのですが、新型コロナ感染対策でいろいろかかるのだろうということで納得しました。

会場で約20,000人のランナーが密にならないように配慮が必要でしょうし(人員もスペースも)、給水ポイントやトイレでの感染対策も必要でしょう。
手指の消毒液も大量に必要でしょうし。

20,000円をオーバーしていて一瞬驚きましたが、まぁしゃあないよなと。

それ以上にレースで走りたい!(笑)

 

相変わらず狭き門だろうと想定している

参加料がアップしているものの、抽選の倍率はほとんど下がらないんじゃないかと思っています。

私のように「レースで走りたい」という人が多いんじゃないかと。
この1年、全国各地のレースが距離に関係なく中止になっているので、レースで走りたくてウズウズしている市民ランナーは多いだろうと思っています。

レースでなくても一人で勝手に走ればいいのかもしれませんが、やっぱりレースの雰囲気や楽しさは実際に参加しないと味わえないですからね。そこはコンサートやスポーツ観戦などのイベントも同じでしょう。

抽選は厳しそうなので、東京マラソンと同様ダメ元ではあります。
ただ、出走機会があるのなら食らいつきたいなと(笑)。

 

当選したら気合いが入るのは間違いない

東京マラソンもそうですが、当選したら一気にギアを変えてトレーニングに励みたいです。

今の自分の状況ではサブ4どころかサブ4.5もアヤシイので、気合いを入れないといけません(苦笑)。
ただ、久しぶりのレースになるので、間違いなくモチベーションは上がるでしょう。

夏に旅行に行けるかどうかもビミョーなので、ひたすら近所を走りまくろうかと(笑)。

 

もしも当選して走ることになれば、当然ですが感染対策には個人で万全を期す所存です。
レース当日の状況にもよりますが、

・スタートのギリギリまで(or ずっと?)マスクを着用する
・自分の所有物以外に一切触れない
・給水ドリンクを自分で用意・携帯して走る
・直感的にヤバいと思ったら、出走そのものをとりやめる

ぐらいは想定しておこうかと。

 

いずれにしても抽選で当たるかどうかがまずは問題なので(苦笑)、それまではすぐにレース準備モードに切り替えができるようなトレーニングをコツコツやっていこうと思っています。

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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