外出自粛期間の今だからこそ外に出たら歩く

生活と健康

今月1月7日に緊急事態宣言が発令されて、東京都民には

・不要不急の外出自粛
・特に午後8時以降の徹底した自粛

が要請されています。

そのため、「不要不急の」外出は控えているのですが、そんな状況なので、用事などがあり外に出ることがある時はなるべく歩くようにしています。

 

 

外出を断つと運動量が激減する

一度目の緊急事態宣言期間中に実感したのは、

「全然外出しないと、運動量がめっちゃ少なくなる」

ということでした。

 

フィットネストラッカーの歩数を見ると、その差が如実でした。

コロナ前の平日は、1日に9,000~14,000歩(ランニングを除く)ぐらいでしたが、
外出を断つと、1日3,000歩前後。

 

差の大きさに愕然としました。

普段の何気ない仕事や買い物での移動や書店などへの寄り道が、それなりの運動(歩行)になっているんだなと感じたものでした。

 

一度目の外出自粛ではガードを高くしていたこともあり、(朝のランニングも含めて)外出そのものを極力回避したため運動量が激減。
そして、太りました(泣)。

この時に、自粛期間中であっても少しは歩くようにしないと、かえって健康に良くないなと学びました。

 

外に出たら長めに歩く

前回の反省があるので、朝のランニングを平時と変わらず行うとともに、今回は何らかの用事があって外出する時はなるべく歩くようにしています。
距離も時間も長めに。

 

具体的には、半径5km以内の移動は徒歩にしています。
電車などを利用するより当然時間はかかりますが、時間を気にしないといけないのなら早めに出発すればいい話なので。
この季節は、多少歩いてもすぐには汗をかかないのも良いところです(笑)。

 

それと、近い場所への移動なら敢えて少し遠回りしています。
徒歩5分ほどの場所への店への買い物ならば、ウネウネ回り道して15分ほどかけて。

人通りの多いところを避けるというのもありますが、歩数&距離稼ぎなのは言うまでもありません(笑)。

 

フィジカルにもメンタルにも良い

時間が限られている時は出来ないですが、移動そのものがコロナ前より減っている分、今は「時間が限られている時」がそんなにありません。
そのため、外出することがあればなるべく歩くようにしています。

 

ウォーキングはカラダにもメンタルにも良いとよく言われますが、それを実感しています。
フィジカルが急激に改善されることはないですが(苦笑)、長めに歩くと気分的にリフレッシュできるというのは体感しています。

 

一人無言でひたすら歩くだけですが(笑)、今すぐにできる健康的な運動といえばコレだなと思っています。

これからオンラインでのミーティングなども、外でウォーキングしながらスマホで……ていうのはダメか。
それだと「ながらスマホ」「歩きスマホ」になって危ないですね(苦笑)。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなトレーニングジャンキー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す中級市民ランナー(あと6分弱…)。東京マラソンは13年連続ハズレだったのが、2021年10月の大会に初めて当選。果たして走れるのか⁉
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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