2025年のスポーツを振り返ってみた ~⑦新記録~
2025年の私のスポーツ振り返り、7つ目は新記録です。
記録は塗り替えられるものなので、新記録は毎年必ず起こりうるものですが(苦笑)、2025年は以下の新記録に「おおっ!」とエキサイトしました。
(※別のブログで書いたものはココには書いていません)

ハーフマラソン
ジェイコブ・キプリモがバルセロナで行われたハーフマラソンで56:42の世界新記録を出しました。
それまでの世界記録はヨミフ・ケジェルチャの57:30で、人類初のハーフマラソン57分切りでもあります。
最初の10kmが26:46だったそうで、この時点で10000m日本記録より速いです(汗)。
ほぼこのペースのままフィニッシュしたのですから、そりゃもう驚きです。
この直後にマラソンデビューして、シカゴマラソンでは2:02:23で優勝しています。
まだ25歳。
ケルヴィン・キプトゥムのマラソン世界記録(2:00:35)を超える候補の筆頭はキプリモではないかと思っています。
マラソン女子単独
ティギスト・アセファがロンドンマラソンで女子単独としては世界新記録となる2:15:50で優勝しました。
「女子単独」というのは、ペースメーカーも女子選手で、男子選手の力を借りずに走ったということです。
ベルリンマラソンやシカゴマラソンは男女一斉スタートで、男子ペースメーカーが女子トップ集団にもついているので、必然的に速いペースメイクができますが、ペーサーが女子でもこれだけのタイムが出せるのはやっぱりすごいです。
女子5000m
ベアトリス・チェベトが女子5000mで13:58.06の世界新記録を出しました。
女子史上初の5000m14分切りです。
1kmあたり2:47~48のペースで走ったことになります。
男子マラソンの世界記録より速いペースです(汗)。
女子1500m
フェイス・キピエゴンが女子1500mで3:48.68の世界新記録を出しました。
この記録を出したちょうど1週間前に「Breaking 4」で1マイル(≒1600m)4分切りに挑戦してからのこの世界新記録だったので、「Breaking 4」での超ハイペースがこのレースで活きたのかなぁとか思ったり(笑)。
世界陸上やオリンピックでのキピエゴンを見ていると、まさに「女王」という風格満点の佇まいで、勝ちっぷりは「さすが!」と感じます。
将来またマイル4分切りの挑戦をするでしょうし、また記録を更新するんじゃないかと思っています。
世界陸上 男子棒高跳び
世界陸上で盛り上がったのが記憶に新しい、アルマンド・デュプランティスの6m30cm。人類初の6m30cmジャンパーです。
TVで見ていましたが、最後の挑戦で成功した時は「おお~っ!!」と声を出しちゃいました。
この瞬間を国立競技場で見たという人は大当たりでしたね。
うらやましいです(笑)。
書いた人

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スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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