8月はどうにか150km超走れた。そのために設定したルール3つ

ランニング、マラソン

先月7月末に、8月のランニングは厳しそうだ。特に月間走行距離は200kmどころか100kmも行かないかも…という内容を書きました。

 

それから4週間後、どうにか150kmは走れました。

最終的には180km前後で8月を終えられそうです。

 

 

前年同月の2倍

去年2024年8月は90.4kmしか走れませんでした。

「暑くて時間も距離もペースも限られるから休みでいいや」というマインドが、「やるぞ!」という意気込みを圧倒してしまい、出不精になってしまっていました(苦笑)。

 

でも昨シーズンのレース、特にフルマラソン3レースの全てで暑さに対する弱さを感じました。
特に「勝負レース」だった東京マラソンで、暑さで後半タレたのは悔しかったです…。

そこで、今年は「やるぞ!」という強い気持ちを持ち続けるようにしました。

 

結果、去年8月の倍近く走れそうです。

もう若くないし、無理して熱中症になるんじゃないか、とか心配な部分もありましたが(笑)、自分の中でルールを設けることでどうにかできたかなと思っています。

 

設定したルール

1.朝8時でランニング終了

まず、「ランニングは朝8時まで」と決めました。

基本的に朝派で夜ランはしないので、気温が30℃に達する前に終わらせるように心がけました。

 

レースは9時スタートが多いので、本当は9時から走り始められればいいのですが、そんなこと言ってられません。
とにかく気温がヤバくなる前にサクッと走るようにしました。

 

2.ペース、距離がイマイチなのは仕方ないと割り切る

暑いので、気合いを入れて走ろうと思っていても、思うように走れません。
ペースも距離も時間もイマイチというか「こんなはずじゃないのに…」と思うこともあります。

 

でも、夏のランニングに限っては「しゃあない」と割り切ることにしました。

むしろ、走りに行って無事帰ってこれた自分を褒めようじゃないかと(笑)。

気合いを入れたトレーニングは、もう少し涼しくなってからやればいい。
それまでは脚やカラダが鈍らない程度に鍛錬をしよう…と割り切りました。

 

3.日陰、日陰、日陰

上記のようなルールを設けても、やっぱり暑いものは暑いです(苦笑)。

いつも最初の2kmほどで汗だくになります…。

 

なので、ランニングコースの日陰を見つけて、可能な限りそこを走るようにしました(今もしています)。

主に川沿いを走るので、日陰が多い方のサイドにサイドチェンジして走っています。

日なたと日陰を両方走っていて感じるのですが、体感で2~3℃ぐらいの差があるように思います。

日陰を走るのはけっこう重要だなと思っています。

 

暑さに強くなっているかは分からない(苦笑)

暑さに対する弱さ克服のために8月も走るようにしてきたのですが、じゃあレースで暑さに強いカラダになっているかというと、それはやってみないと分かりません(苦笑)。

 

ただ、これから始まる2025-26シーズンは、レースで「気温20℃」という数字を見てもビビったりたじろいだりすることはないかな、と思っています。

 

たとえ「暑いなぁ」と感じても、

「夏のク○暑い時期にあれだけ走ったじゃないか!」

と自分にハッパをかけるようにしようと思います(笑)。

 

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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