MLSが面白くなるかもしれない

サッカー

「MLS」とだけ書くと何のことだか分かりにくいですが(苦笑)、「Major League Soccer」のことです。

日本のJリーグの数年後に始まり、当初はあまり関心がなかったのですが、ここ10年くらいは大物選手の加入などでちょっとずつ関心を持つようになっています。

そして今年も大物選手がMLSのチームに移籍しており、近い将来面白いリーグになるんじゃないか、さらにはアメリカ代表も強くなるんじゃないかと思うようになっています。

 

 

大物選手が意外と多い(過去)

過去にMLSのチームにいた(私が思う)大物選手をざっと挙げてみると、意外と多いです。

ロビー・キーン(アイルランド)
クラウディオ・ロペス(アルゼンチン)
ワルター・ゼンガ(イタリア)
アンドレア・ピルロ(イタリア)
ロベルト・ドナドーニ(イタリア)
アシュリー・コール(イングランド)
スティーブン・ジェラード(イングランド)
デビッド・ベッカム(イングランド)
ウェイン・ルーニー(イングランド)
フランク・ランパード(イングランド)
カルロス・バルデラマ(コロンビア)
トーマス・ラヴェリ(スウェーデン)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン)
ダビド・ビジャ(スペイン)
フリスト・ストイチコフ(ブルガリア)
ジュリオ・セーザル(ブラジル)
ブランコ(ブラジル)
ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(ブラジル)
ユーリ・ジョルカエフ(フランス)
ティエリ・アンリ(フランス)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(ドイツ)
ローター・マテウス(ドイツ)
マルコ・エチェベリ(ボリビア)
ホルヘ・カンポス(メキシコ)
ウーゴ・サンチェス(メキシコ)

 

1年ぐらいしかいなかった選手もいますが、過去にJリーグでプレーした大物選手と負けず劣らずの面々だと思います(Jリーグにもいたことのある選手もいますが)。

 

今も多い(現在~)

今回こんなことを書くことにしたのは、今年からMLSのチームに移籍する選手も含め、大物選手がけっこういるからです。

ゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン|インテル・マイアミCF)
ジョルジョ・キエッリーニ(イタリア|ロサンゼルスFCへ)
ロレンツォ・インシーニェ(イタリア|トロントFCへ)
ギャレス・ベイル(ウェールズ|ロサンゼルスFCへ)
シェルダン・シャキリ(スイス|シカゴ・ファイアーFCへ)
アレシャンドレ・パト(ブラジル|オーランドシティSC)
ドウグラス・コスタ(ブラジル|LAギャラクシーへ)
ブレース・マテュイディ(フランス|インテル・マイアミCF)
ハビエル・"チチャリート"・エルナンデス(メキシコ|シカゴ・ファイアーFC)

 

今もJリーグに負けず劣らずではないかと(Jリーグより多い?)。

MLSが始まった当初は「アメリカでサッカーはそんなに盛り上がらないだろう」と高をくくっていた部分もありましたが、だんだんと人気が出ているようだし、アメリカ代表も強くなっているように思います。

 

近い将来「強豪国」になるかもしれない

強くなっている背景には、アメリカがお金と人材の両面で強いことが考えられます。

お金は言うまでもないし、とんでもない才能やフィジカルを持った若い選手が次から次へと出てくるのは「アメリカならでは」かと。MMAやグラップリングでも、あっという間に世界の中心になっちゃったし。

 

アメリカ代表は、今年2022年のワールドカップや次回の2026年大会にはまだ大化けしないかなとは思いますが、その4年後の2030年大会あたりにはベスト4以上まで行くんじゃないか、と思っています。けっこう本気で。

MLSも名前の通り「メジャーリーグ」になりそうな気がしています。

 

 

そういえば、アメリカにかつてフレディ・アドゥーという14歳でプロになった選手がいましたけど、いつの間にかいなくなりましたね…。

 

 

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと6分弱…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。
公認会計士 税理士
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