子供の外出自粛ストレスを和らげるためにやっている3つのこと

生活と健康

ちょうど4月の真ん中。
外出自粛期間が5月6日までだとすると、そろそろ折り返しでしょうか。
(もちろん延長される可能性はあるし、大いにありうるとも思っています)

私も妻も子供も文字通り「不要不急の外出」をせず、基本的に家で過ごしています。
「外出が出来ないってこんなにストレスがあるんだ」と感じ始めていますが(苦笑)、私は長期化を想定しつつもトレーニングアイテムを使いながらやり過ごしているところです。

 

心配なのは子供たち。

学校に行けない
習い事も行けない
お友達に会えない
外で遊べない
ポケモンセンターに行けない(苦笑)
『鬼滅の刃』グッズをフラッと買いに行けない(苦笑)
家に必ず親がいる(苦笑)

等々の状況でずっと家で過ごさなければならないので、ストレスがないわけがありません。

そのため、子供のストレスを和らげるために(実際にそうなっているかどうかは分からないですが)、以下の3つのことをやるようにしています。

 

 

1.オンライン授業

学校が再開されて、さぁ授業となっても、休校中に勉強していた子としていなかった子で大きな差ができるだろうなと思っています。

後者にならないようにするため、少なくとも学校の授業についていけるようにするため、この期間を利用してオンライン授業を受けさせ始めました。
家で勉強するのは子供にとってストレスかもしれませんが(苦笑)、時間を有効活用することと学校再開後の苦労を最小限にする目的で始めてみました。
時々親のサポート(監視ともいう(^^))が必要ですが、今のところコツコツやれています。iPadを使うところが子供には良いようです。

学校再開後も、塾通いはさせずオンラインを継続しようかと思っています。
幾分収束したとしても、今後数年は1月以前のようにはならないだろうと予想しているので。

 

2.ニンテンドーSwitch

ニンテンドーSwitchが大活躍しています。
個人的に買い与えたくないな~と思いつつ昨年渋々購入したのですが、今は買ってよかったと思っています(笑)。

妻が自分の運動用に『リングフィットアドベンチャー』を購入していて、子供たちもそれで毎日30分前後の運動をしています。

持っているソフトがまだ少ないので、ついこないだ『マリオ&ソニック at 東京2020オリンピック』とジョイコンを購入して遊ばせています。
延期になったオリンピックを少しだけ体験させてあげようかと……というのは冗談で(笑)、腕をシャカシャカできるのが理由です。

楽しむことも大事だと思うし、ゲーム中は親のサポートが不要なので(笑)、時間を決めて解放しています。
家にあるソフトに飽きたら、小出しにソフトを追加購入してあげようかなと思っています。

 

3.「歴史の証人」だと意識させる

とはいっても、勉強と運動つきゲームだけというのもしんどいでしょう。
お友達と遊びたいでしょうし、自由に外出したくもなるでしょう。
まだそういった感情を出す兆候は見せていないものの、何もケアしないと感情が出るかもしれません。

そこで、この状況が普通でないことを理解できるように、こう教えています。

 

「今のこの状況は、○○と○○(子供の名前)が大人になって子供の親になる頃には、学校の社会とか歴史の教科書に載るよ。そのぐらいのことが今世界中で起きているんだよ」

「将来、自分の子供や孫に「あの時お父さん(お母さん)はねぇ…」「おじいちゃん(おばあちゃん)はあの時ねぇ…」って話す時がくるよ」

 

聞いている子供たちがどう思っているかは定かではないですが(苦笑)、「すごいことが起こっているんだ」というのは理解できているのではないかと。

 

「収束(終息)後の楽しみ」も

外出自粛期間の真っただ中なので、当然「今をどう過ごすか」が重要ですが、収束(終息)した後のご褒美というか楽しみもあった方がいいなと思っています。

子供たちは好き勝手遊ばせてくれと言うだけかもしれませんが(笑)、子供たちが行きたいところへ家族旅行というのもいいなと思っています。もちろん安全であることが大前提ですが。

 

今はそんなことができる状況がなかなかイメージしにくいですが、いずれ出来るようになると思って…というか信じて、明るく前向きに過ごすのが大事だよな~と思っています。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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