「手書き」はだいぶ減ったが、なくなっていない・なくさない予定

アイテム,雑感

ペンや鉛筆で字を書く、いわゆる「手書き」。
PCで書類や資料を作成し、連絡にもメールやチャットツールを使う昨今では、手書きをする機会は激減しています。

でも、完全になくなってはいないし、ゼロにする(なくす)予定はありません。

 

 

対外的には手書きは相当減った

今はPCとスマホが、手書きに代わることをやってくれています。

資料・文書 → PCで作成
スケジュール → PC、スマホで入力
メモ → PC、スマホで作成(Evernoteとか)
計算 → PC、スマホで(Excelとか電卓アプリとか)
連絡 → PC、スマホで(メールとか)
郵送 → PCで宛先ラベルを作成

仕事で、かつ、自分以外の誰かにお見せするもので手書きのものは、ほとんどなくなったと思います。例外は、署名が必要なものや、役所や銀行等への届出・申請と年賀状ぐらいです。

あ。あと、子供の教科書やノートに子供の名前を書いています(笑)。

 

ノート、手帳はまだ使っている

でも、自分しか見ないものは手書きにしています。
具体的にはノートと手帳です。

 

ノートには業務日誌のような形で

・その日にやったこと
・明日以降にやること
・思いついたアイデア等
・連絡事項
・備忘記録

等を書いています。

 

手帳は、本来はスケジュールなどを書き込むのでしょうけど、それはGoogleカレンダーで管理しているので、スマホかPCに入力しています。

で、手帳を何に使うかというと、日記のような形でプライベートなことや思ったこと・感じたこと等を書いています。例えばラントレやレースの内容・感想とか、家族イベントの感想とかムカついたことなども(笑)。

 

PC、スマホで出来るものですが、人に見せないものなら自分のヘタクソな字でもいいし、書きっぷりに感情もこもるので、後で振り返る時に手書きの方がいいかなと。

あと、PCやスマホだと、どこかに流出するリスクがあるのもコワイです。
見られたくない・見られてはならない内容もあるので(苦笑)。
ノートと手帳なら、それさえ肌身離さず持っておけば大丈夫かと(笑)。

 

ちなみに手帳は17年前にイタリア一人旅で買ったシステム手帳をずっと使い続けています。

 

さすがヴィトン。丈夫です。
17年も使えば、元はとったと言えるでしょう(笑)。

 

手書きをなくさないもう一つの理由

ただ、どれだけPCやスマホのセキュリティレベルが上がっても、どれだけ入力が便利になっても、ノートと手帳は手書きで続ける予定です。

 

署名の字がヘタすぎるのはイヤだからです(笑)。

仕事で署名をすることがたまにあるのですが、久しぶりにペンを握って字を書くと、想定以上にヘタクソだったりします(苦笑)。運動や車の運転と同じで、ブランクをつくると鈍るものです。

 

せめて自分の名前はちゃんと書けておいた方がいいなと思っています。

前職で上司が監査報告書や各種報告書などに署名(プラス押印)をしていましたが、見ていると字の上手/下手が如実に出ていて、きれいな字を書く上司はかっこよく見えるし、そうでない上司はそうでなく見えたものでした(書面上だけ。実際にどうかは別の話♪)。

「字は上手い(きれい)に越したことはないな」と思ったものでした。

自分の字のきれいさには正直自信がないですが(苦笑)、いつでも自分で「これでいいだろう」と思えるぐらいのレベルでは書けるようにしておきたいなと思うのです。

 

いわゆるサインなら思いっきり崩してカッコつけたものにもできるでしょうけど、署名をする機会があるし、多分なくならないと思うので、今後も手書きでちゃんと(というか、そこそこのレベルで)書けるようにはしておきたいなぁと思っています。

 

 

書いた人

ダイ
ダイ
スポーツをするのも見るのも好きなマルチスポーツプレイングマニア。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。サブ3.5を目指す現役サブ4ランナー。東京マラソンは13年連続ハズレで出走経験なし…。
BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。
公認会計士 税理士
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