2025年のスポーツを振り返ってみた ~⑥引退~
2025年の私のスポーツ振り返り、6つ目は現役選手の引退です。
引退は、選手にとって避けて通れない道ですが、この1年間で多くの有名選手の引退発表がありました。

サッカー
サッカーでは、
マルセロ
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
ジョルディ・アルバ
ルイ・パトリシオ
ハフィーニャ
あたりかと。
ほとんどの選手が30代後半だったので、年齢的に仕方ない面もあるのですが、全盛期に世界のトップクラスとして活躍して、ベテランとなってからも味のあるプレーを見せてくれた選手たちなので、「あぁ、引退しちゃうんだなぁ…」という感じがしました。
NBA
NBAでは、ジョン・ウォールとジェレミー・リンです。
特に好きだった選手ではないのですが(苦笑)、ジェレミー・リンは2011年にニューヨーク・ニックスでブレイクした時のインパクトが強かった記憶があります。
リンを初めて知った時にハーバード大出身ということも知って、NBAでは異色のキャリアだなと思ったものでした。
あれからすでに14年経っていて、年齢も37歳。
NBAでも中国でも転々とチームを移っていたので、ちょうど潮時だったのでしょう。
ボクシング
ボクシングでは、個人的に好きで、レジェンドボクサーとなるであろうワシル・ロマチェンコとテレンス・クロフォードが引退しました。
ロマチェンコは「もし自分がボクシングをしていたら、こんなボクサーになりたい!」と思うようなボクサーでした。
ディフェンスは完ぺきに近く、スピード抜群、パンチはシャープ、攻め方・崩し方も見事だし、身体操作が抜群に素晴らしい。
トレーニング映像を見たら、ボクシングに限らずいろんなトレーニングを器用にこなしているし、試合も見ていて面白いし、かっこいいなと思うボクサーでした。
テオフィモ・ロペス戦の前までは無双状態でした。
ノニト・ドネアに勝ったニコラス・ウォーターズやぎジェルモ・リゴンドーにもTKO勝ちしたし、ホルヘ・リナレスとの試合は見応え抜群の好勝負でした。
身体がそれほど大きくなく、ライト級で「階級の壁」にぶち当たったのかもしれませんが、それでも最後のジョージ・カンボソスJr戦までどの試合も見応え十分だったと思っています。
テレンス・クロフォードは、文句のつけようがないキャリアでしょう。
史上初めて3階級で四団体統一チャンピオンになったし(ウェルター級、スーパーウェルター級、スーパーミドル級)、42戦全勝31KOで、対戦してきた相手も強いボクサーばかり。
最後のカネロとの一戦は、ミドル級を飛び越えての無謀に近い試合だったにもかかわらず見事な勝利。
もうやり切った、これ以上やりようがないと言える戦績だと思います。
書いた人

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スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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