ちばアクアラインマラソン2026のエントリーは大苦戦だった

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今年11月に行われる、ちばアクアラインマラソン2026のエントリーをどうにか…本当にどうにか完了しました。

 

前回までは抽選によるエントリーだったのですが(幸いハズレの経験はないもののハズレもありうる)、今回から先着順に。

気合いを入れて申込開始時間の3月22日20時からクリック合戦に参戦しました。

 

 

先着順はシンプル

先着順は言い換えれば「早い者勝ち」。
決め方としてはシンプルだし、フェアにも思えます。
それに「参加者が早く決まる」というメリットもあります。

 

抽選はみんな当選確率は平等なのだと思いますが、抽選の仕方がブラックボックスでもあるので、ハズレが続くと「本当にフェアなのか?」という疑念が出たりします。

余談ですが、私が13年連続で東京マラソンにハズレていた頃はそう思っていました(笑)。

 

ということで、先着順なら遅れて後悔するのはイヤなので速攻でエントリーしちゃおうと、申込開始時間を待って臨みました。

 

「おいおい…」

申込開始と同時にエントリーページ上の申込ボタンを「エイやっ!」とクリックしたのですが、

 

「お申込み画面につながるまで、このままお待ちください。」

とともに砂時計の画面。

20秒ごとに自動更新されるものの、ずっと同じ画面。

 

 

20秒ごとに「来い!」「カモン!」などと念じても一向に画面は変わらず。

 

10回ぐらい自動更新していると、突然「502 Bad Gateway」の真っ白画面になったり…。

 

「おいおい…」

 

と最初の「カモン!」の時から徐々にイラつきに変わり、30分経っても全然変わらない状況に

 

「クソー!!どうなってるんだ~!!」

 

と、やり場のない怒りを覚え始めました(苦笑)。

 

SNSを見てみると、同じようにぷんぷんしている人がたくさんいる様子。

「自分だけじゃないんだ」と思いつつも、「そもそも先着順で受け付ける体制が整っていなかったんじゃないか?」という疑念が出てきて、やっぱりイラっときました(苦笑)。

 

先着順にするなら…

↑の「お待ちください」画面が1時間ほど続いた末にようやく申込画面に切り換わり、エントリー手続をすることができました。
(途中「502 Bad Gateway」画面になることも4度ほどありました…)

 

エントリーできてホッとしたものの、SNSを見てみるとまだつながっていなかった人もいたようでした。

そして、寝る前(23時ごろ)にまたSNSを見てみると、「まだエントリーできるみたい」という内容のSNSへの書き込みがありました。

 

「なんだよ。そんなに必死にならなくてもエントリーできたんじゃないかよ!」

と思いつつ、

「これはよくないんじゃないかなぁ?」

と思いました。

 

先着順だと、当然ながら申込開始と同時に人が殺到することは想定できたはずです。

抽選だった時に多数の申込があったことからも自明だったのではないかと。

 

にもかかわらず受け付ける側(エントリー用のサイトのサーバー?)のキャパがあそこまで小さいのはどうなんだろうなぁ? と思わずにはいられませんでした。

 

数十万人や百万人以上のクリック合戦が繰り広げられたなら仕方ないと思います。

でも、ハーフのランナーも合わせても10,000人もいないでしょ?(笑)。

もう少し先着順で受け付ける体制をどうにかしてほしいなと思いました。

 

レースでは苦戦しないようにしたい(笑)

1時間ほどイライラした末にエントリーできたからか、

「これじゃあ抽選の方がよかったんじゃないか?」

なんて思ったりましたが、ハズレる可能性もあったのでやっぱり先着順でよかったかなと思ったり(笑)。

 

ともあれエントリーできたので、このシーズンオフ期間もしっかり脚を作っていこうという気合いが入ってきました。

エントリーに苦戦した分、レースでは苦戦しないようにしよう…というのが今回の目標です(笑)。