経験は人を成長させると、我が子を見て改めて思う

日常の出来事,雑感

何事も経験することは大事だというのは、日頃からいろいろな場面で実感しています。

我が子も例外ではなく、経験を通して成長していると感じています。

 

 

子供2人と3度目の「3人生活」

妻が出張のため、5日間だけですが、昨日まで子供2人と3人で過ごしました。
今回で3度目。私も子供も、何事もなくほぼ普段どおりに生活できました。

 

初めて3人父子生活をしたのは一昨年、下の息子が2歳の時に1週間。
さすがに夜寝る時と朝起きた時は「ママは?」と少し寂しがっていましたが、上の娘がお世話してくれたので、グズることなく過ごせました。

娘は、4歳の頃、息子が生まれた時に妻が退院するまでの間、私との「2人生活」を経験していたし、保育園時代にはお泊り保育も経験していたので、すでにしっかりしていました。

 

2回目は去年、下の息子が3歳の時、同じく1週間。
2度目ということもあり、「ママが1週間いない」ことを理解していたようで、「ママはいつ帰ってくるの?」と聞くこともなく、寂しがることもなく過ごしていました。

「明日の明日の明日帰ってくるんでしょ?」というカウントダウンは毎日していましたが(笑)。

 

今回は以前より期間が短かったこともあり、何事もありませんでした。
「寂しかったら一緒に寝てあげるからね」と、夜は一応声をかけたけれど、

 

「パパは来なくていい!2人で寝る」

 

と言われました。

「少しぐらい寂しがってもいいんじゃない?」と思いたくなるくらい平然と(苦笑)。

 

強くなっているから安心できる

ただ、実際のところは、経験を経て強くなっているから安心している面が多いです。
毎晩2人にシクシク泣かれたり、「ママがいないとヤダ~」なんて言われることを想像すると、それはそれで大変だろうなぁと。

 

食事を用意したり、掃除・洗濯をしたり、朝起こしたり、お風呂に入れて体を洗ったり、保育園や習い事の送迎や準備の手伝いをしたり…といったことはもう苦もなくできるけれど(今回もしていたし)、ママ不在の寂しさをケアするのは一筋縄ではいかないだろうなぁと思っています。

それこそ自分も一度経験すれば、それ以降はできるようになるのでしょうけど(笑)。

 

成長をポジティブに受け止める

今回、我が子がママ不在時に全然寂しがらなかったのを見て、

 

「俺が出張とかでしばらくいない時も、こんな感じなんだろうなぁ」

 

と容易に想像できました。
何日ぶりかで帰宅したとしても、「ああ、帰ってきたの?」って感じじゃないかと(笑)。

 

もう「親離れ」が始まっているのかもしれないし、それはそれで父親としては寂しい感じもするけれど(苦笑)、着実に成長しているんだとポジティブに受け止めるしかないですね。
いろんな経験を経て我が子が成長しているんだからいいじゃん、よかったじゃん、と。

 

でも、やっぱり寂しくなるなぁ(苦笑)。