親への感謝の思いは朝から始まる

日常の出来事

自分が子供の親になってから、いろんな場面で自分の親に感謝しなければと感じることがありますが、子供が小学生になってからは平日毎朝感じています(苦笑)。

 

 

朝弱い我が子…

我が子は、2人とも朝弱いです。

 

前夜に目覚まし時計をセットしていて、起きる時間になればけっこうな音量のアラームが鳴ります。
別の部屋で寝る私がその時寝ていたとしても、瞬時にガバッと起きるぐらいの音です。

が、子供たちは気持ちよさそうに寝ています。
目覚まし時計に反応する様子すら見せません(苦笑)。

 

「○○(名前)!起きなさい!起きる時間だよ!」

と言う程度では反応はなく、声をかけながらカラダを揺すってようやく反応。
反応したところで耳元でパンパンと手を叩いて音を出してようやく目が覚めるようです。

 

これでちゃんと起きれば良いのですが、高い確率で二度寝をします(苦笑)。
で、同じことの繰り返し……

 

朝から怒りたくないのですが、二度寝されるとちょっとムカッと来ることは否定できません(笑)。

 

思えば自分が…

寝る時間が特別遅いわけではないし(ちょっと遅いかもしれないが…)、毎日疲労が残るような超アクティブな活動をしているわけでもありません。寝つきもよく、布団に入れば10分以内でスースー寝息を立てて夢の世界です。

 

「なのに、なんで朝弱いんだ?」

と思うのですが、思えば自分がそうでした……(苦笑)

 

今でこそ私は毎朝5時~6時に起きてラントレしたり、一日の活動を始めていますが、小学生~大学生時代はヒドイものでした……。

夜9時に寝ても、朝7時に自分一人で起きることはできない。
目覚まし時計も夢の中のBGM状態。

毎朝親に叩き起こしてもらっていました。

 

親がしてくれていたことを今自分がしている

自分と同じことを我が子がしているんだと思うと、さすがにムカッとすることはできないし、

「自分がガキの頃、こうして辛抱強く毎朝起こしてくれていたんだなぁ…」

という親への感謝しかありません。

 

「朝から俺にストレスを与えないでくれよ~」というのが偽りのない本音ではあるけれど(笑)、自分が幼少時代にしていたことを今我が子がしていて、親がしてくれていたことを今自分がしているんだと思うと、そんな本音は排除するしかないです。

朝、時々キツイ口調で起こしたくなることもあるけれど、「自分も人の事言えないんだぞ」というのを肝に銘じて我が子を起こそうと思います。

あと10~15年くらい(苦笑)。