我が子の定期的な成果発表イベントは成長を感じさせてくれる貴重な機会

楽しみ,雑感

週末に娘が習っているダンスの発表会がありました。
毎年この時期にあり、娘にとって今回は5回目。

私は家族の中でビデオカメラ担当で毎年見に行って撮影していますが、定期的にこういう機会があると我が子の成長を感じることができ、親の自分にとっても貴重な機会です。

 

 

小さいうちは成長スピードが速い

どんなことでもそうだと思いますけど、子供が小さい時は成長のスピードが速いです。

 

娘は4歳からダンスを習い始めて、5歳の時に発表会デビューしました。
当時はよく分からないままステージの上で踊って、あっという間に終わった感じだったのですが(苦笑)、回を重ねる毎に成長を感じさせてくれます。

 

3~4歳ぐらいからの5年間と18歳ぐらいからの5年間では、成長の仕方が全然違います。
自分のサッカーや勉強でもそうだったし、我が子も、そして多くの子どもたちもきっとそうでしょう。

なので、我が子が小さい時期に成長をしっかり目に焼き付けておきたいという思いも強いです。

 

目に見える成長

目に見える成長としては「背が伸びた」、「足が長くなった」などの体の成長も当然ありますが、ダンスのスキルや表現力に成長を感じました。

年々難度の高い振り付けに挑戦して技術レベルは上がっているのは当然でしょうけど、それだけでなく手や足の伸ばし方、動きのメリハリやキレ、指先まで意識して踊っているところなどの細かいところにも「おお!上手くなっておる!」と感心します。

でも、E-Girlsのようなキレッキレな踊りにはまだ及ばないかな(笑)。

 

目に見えない成長

ダンスそのもの以上に感じる成長は、目に見えない部分、つまりメンタルの部分です。

 

5歳のデビュー当時は何がなんだか分からないままステージで踊っていたのが(笑)、小学生になると緊張感を知って、表情がこわばったり、無表情のまま踊るようになっていました。
小学1~2年の頃は、始まる前から「あ~やばい~」と本当にヤバそうでした(笑)。

それが、この2年ぐらいはステージでの緊張感がだいぶ減ってきたようで、表情にも余裕が見られるし、踊りながら客席を見る余裕もできているようです。
今回も終わった直後に

 

「○○ちゃん来てくれてたね。右側の前の方にいたよ」

「ジジとババ(おじいちゃんとおばあちゃん)はド真ん中で見てたでしょ?」

「パパ、終わった後ちゃんと拍手してよ!」

 

等々いろいろ言ってきました(苦笑)。

 

そして「あ~。今日2回ミスしちゃったよ」と、一見して分からなかった自身のミスの反省もしていて、だいぶ度胸がついたんだなぁとビックリでした。

 

学級会でガチガチに緊張しながら発言していた私の10歳の頃とは大違いです(笑)。

 

定期的な場で成長が見られるのがいい

我が子のこういう成長を感じて感慨に浸れるのは、発表会が定期的に行われているからだと感じています。

1回こっきりだと成長したのか分からないし、不定期でもやっぱり難しいでしょう。

 

ダンスに限らず、演奏会でも合唱でも他のスポーツでも学校のイベントでも、表舞台に立つ我が子の姿を毎回見ておくのは貴重だし、親にとっても良いものだと感じます。

これからも娘が現役でいる間は、しっかり自分の目に焼き付けようという思いも改めて強くなりました。

ビデオカメラを片手に(笑)。