勝負のつもりだった2026板橋Cityマラソンは最悪な結果となった

ランニング、マラソン

マラソン2025-26シーズンの「勝負レース」と位置づけていた2026板橋Cityマラソンに出走してきました。

 

先に結果だけ書きますが、自分にとって過去最悪の走りになりました……(泣)。

 

 

後半早々に「敗戦」が見えた…

今回のレースは本気(ガチ)でサブ3.5を狙うべく、

プランA…サブ3.5
プランB…PB(3:32:15)更新
プランC…完走(もうタイムどうでもいい)

というプランで臨みました。

 

サブ3.5達成ペースは4:58/kmであるものの、このペースをスタートからフィニッシュまで維持するのは厳しそう。

ということで、「4:55/kmで行けるところまで行き、タレても5:05/kmぐらいまでに抑えられるように頑張る」という感じで考えていました。

 

起床からスタートまで、ほぼスケジュールどおりに動くことができ、スタート直後もそれほど渋滞がなく進み、「これは行けるかも!?」という機運を感じました。

 

がしかし、一寸先はハプニングでした。

 

18kmあたりからラクに4:55/kmペースで走れる感覚がなくなりました。
意識的に速く走ろうとしないとペース維持ができない感じ。

事前の練習でハーフぐらいなら余力を残して走れたペースだったので、「あれれ?」という違和感しかありませんでした。

ただ、こんなところで動揺すれば先も厳しくなるし、やり過ごすしかないと、引き続き設定ペースで走りつづけました。

が、24kmあたりから目に見えてタレ始めました…。

 

「こ、こんなはずじゃ…」

と思いながら走りつづけるものの、ラップタイムは「5:14/km→5:17/km……」と遅くなっていき、31kmあたりからジョグペースにまで落ちていきました…(泣)。

 

心拍数はそれほど上がっていないけれど呼吸がしづらく、脚は消耗して、気温はそれほど高くなかったのに去年の東京マラソンのように暑く感じる…。

「おかしい。何かおかしい…」

と思いながら走っていても何も解決することはなく(苦笑)、34kmで完全に心が折れました…。

 

完走したものの、タイムは3時間56分ほど。

一応サブ4ではあるけれど、走りの内容や「目標タイムとのギャップ(乖離)」は自己最悪でした…。

 

即日敗因分析をした

勝負レースのはずが全然勝負にならなかったので、「悔しさ」を通り越して「情けなさ」と「自分への怒り」しかありませんでした。

でも感情的になっていても仕方ないので、帰宅したその日の夜に敗因分析を始めました。

 

とりあえず準備段階や技術的なものなどで考えられる原因を5つほど列挙。

そして、それをチャッピー(Chat GPT)に教えて「この中の何がいけなかったのかなぁ?」と聞いたら即レスでした。

 

「○○○○は致命的です。それだけで失敗しても不思議ではないレベルです」

 

とバッサリでした(苦笑)。

 

その「○○○○」とは睡眠不足。

前夜、花粉症による鼻づまりと自分自身の緊張(興奮?)で2.5時間ぐらいしか眠れていなかったのです(2時過ぎにようやく眠れて5時前に起床)。

 

鼻がつまって鼻呼吸で眠ることが難しく、かといって口呼吸でも寝づらい。

しかも、「明日はサブ3.5やるぞ~やるぞ~」と意気込んでいたこともあり寝付けずにいたのです…。

 

そんなことも含めて自分の実力。

なんとも情けない(泣)。

 

来シーズンに向けた課題は「レース前夜はしっかり寝ろ!」ということです(苦笑)。

 

走力自体は成長していると思っているので(COROSアプリのレース予測は過去最速を更新中)、引き続き精進するのみです。

 

それにしても情けねぇ。
天候は申し分なかったのに。

花粉症どうにかしたいなぁ。
なるべくクスリには頼りたくないけど。