東京マラソン2021の延期が決定。でも全然ショックじゃない3つの理由

ランニング、マラソン

東京マラソン2021の「延期」が正式に決定されました。

2021大会 2021年10月→2022年3月に延期
2022大会 開催しない

というふうにするようです。

でも、ほとんどショックを受けたり、ガッカリしたりしませんでした。
3つ理由があります。

 

 

1.「中止」まで想定していた

オリンピック期間からコロナ感染者が爆発的に増えていたので、その時点で

「こりゃダメかもね」

と、中止になることまで想定していました。

オリンピック開催前の6月の段階で、もしオリンピックが行われたら都内の感染者が1日に4桁レベルまで増えるだろうなとは予想していました。

 

さすがに最大で1日5,000人オーバーにまでなるとは予想していませんでしたが。

なので、中止ではなく延期となったことに対しては

「おぉ、延期なんだ。よかった」

という感じです。

 

2.自分のコンディションを100%に仕上げられそうにない

東京マラソンで走るからには、全力で自己ベスト更新、さらにはサブ3.5を達成したいと思っていました。

が、今年の10月にそこまでのコンディションを作れそうにありません…。
自分の不摂生とコロナワクチン接種のタイミングにより、「せいぜいサブ4」ぐらいの仕上がりにしか出来なさそうなのです…。

不摂生なのは完全に自分の問題なのですけどね(苦笑)。

来月イマイチな状態で、しかも感染リスクにビビりながら走って散々な結果に終わるよりは、もう少し感染リスクへの心配が下がったタイミングで、そこまでに仕上げて走る方がいいなと思うようにしました。

 

3.出走権は維持される

中止となれば「ようやく当選したのに、それも無意味になるのか…」とヘコみますが、そうではないようです。

今回の出走権はそのままのようです(キャンセルしたい人の受付もするようです)。

 

「充電(トレーニング)期間が与えられた」とポジティブに考える

今回の延期決定は

「充電期間(=トレーニング期間)が与えられた」

と思うようにしています。

 

「全然仕上がってねぇじゃねぇか!鍛え直してから来い!」

と言われたんだと(苦笑)。

都合のよい受け止め方ですが(笑)、鍛え直すことにします。