ジョグ用シューズにナイキ「ボメロプラス」を買ってみた

ランニング、マラソン

2026年1足目のシューズ購入。

年末年始にナイキアプリでセールをやっていたので、ジョグ用にナイキ「ボメロプラス」を購入してみました。

 

 

ジョグ用が欲しかった

すでにランニングシューズは10足前後持っているのですが(苦笑)、明確に「ジョグ用シューズ」と言えるシューズは2足しかありません。
大半はレース用シューズです(いわゆるカーボンプレート入りの厚底軽量シューズです)。

 

というのも、レース用シューズの方がカッコよくて軽くて反発性があって惹かれるし、いろいろ試してみたくなるからです(苦笑)。

「レース用」である以上、本来はレースで使用するものなのでしょうけど、私の場合は本当の「レース用」は2足程度で、他のレース用シューズはトレーニング(速いペース走など)に使用しています。
初めはレース用として使用して、新しいレース用シューズを購入したらトレーニング用に格下げ…という形が大半です。

 

で、今ジョグ用に使っている一足、Onの「Cloudmonster Hyper」が通算700kmに到達。
そろそろお役御免かなと思っていたので、新しくジョグ用シューズが欲しくなっていました。

 

前から目をつけていた

「ボメロプラス」のことは以前から気にしていました。

厚みのあるミッドソールで、フルレングスのZOOM Xフォーム、しかも「ボメロ18」よりも分厚いのに軽いということで、遅いペースはもちろん、まあまあ速めのペースでもいけるんじゃないかと思っていたのです(そんなレビューもちらほら見ていました)。

 

しかし、「ボメロプレミアム」が現れたことにより存在感が薄れました。

厚みがハンパなく、「プレミアム」の方が「プラス」よりも面白そうだな、良さそうだなとすぐに思ったのです。

 

で、「プレミアム」を買っちゃおうかなと思っていたのですが、その時には品切れ状態。

そんな時にナイキの年末年始セールで「プラス」のいい感じのカラーが20%オフだったのでポチりました。

 

走ってみた印象

到着翌日に早速使用して、11kmだけジョグってみました。

走り出してすぐに思ったのは、

 

「空気パンパンのバランスボールの上みたい」

 

でした。

 

もちろんバランスボールよりも安定しています。当然です(笑)。

ただ、足を着地させてまた地面から離れるまでのポーンという感じの反発感が、空気パンパンのバランスボールのバウンドに近い感じだなぁと思ったのです。

 

 

「空気パンパンの」というのがミソです。

通常のバランスボールならムニュッと一度沈み込んでから反発がありますが、「ボメロプラス」はそうではなく、沈み込みはごくわずかですぐ反発があります。それもそんなに強い感じではなくポーンという軽い感じの反発。

走っていて非常に心地よい感じでした。

 

ペースはキロ5:30~6:30の間で試してみましたが、この範囲ならどのペースでも快適に走れました。もっとゆっくりなペースでもいけるでしょう。まさにジョグ用にぴったりだなと思いました。

 

やっぱり気になる…

「ボメロプラス」を購入して今のところ満足しているのですが、そうするとどうしても気になるのがアレです。

 

「ボメロプレミアム」はどうなんだろう?

 

っていう(笑)。

 

ネットでいろんな人のレビューを見てみても、総じて「プレミアム」の評価が高いのです。

価格はちょっと高めなのですが(アディダスの「アディオスプロ4」、アシックスの「メタスピード スカイ/エッジ トーキョー」と同じ)、耐久性もそこそこありそうだし、あの分厚いズームエアが足にどれだけやさしいのか体感してみたいなと。

 

新色が発売されたら買おうと思います♪