暑くなってもラントレはつづける。ルールを作って無理せずに

だんだん、というか、すでに暑い今日この頃。
最低気温が25℃以上の熱帯夜になる日もあり、梅雨明けしていないものの「夏本番」という感じがしています。

こう暑いと、ラントレに支障が出るのは確実なのですが、それでもなるべく走るようにしています。

暑くてもラントレする3つの理由

夏の暑いなかでもラントレする理由は、以下の3つです。

暑いからといって運動しないのはイヤ

単純に気持ちの問題(笑)
(寒いもそうですが)暑いを理由にトレーニングをサボり始めると、自分の場合2か月以上サボりつづけそうなので(苦笑)。
「サボるのが怖い」といってもいいでしょう。

定期的に1時間、あるいはそれ以上それほど無理せず走っておけば、健康のベースも出来るかなぁと。少なくとも「運動不足」という状態にはなりたくない、というのもあります。

秋のレースに向けたベースを作っておきたい

秋から冬にかけて、レースが各地で開催されます。
私も秋にフルのレースを予定しているし、フル以外にも10kmのレースなどにちょいちょい出走予定です。

秋のレースに向けてのトレーニングを、暑さが収まる9月頃(?)に始めても間に合わないかなぁと。まして自己ベスト更新を目指すのなら、それなりに準備期間は必要でしょう。
もちろん暑い時期に長い距離を本格的に走るのは自己虐待に近いですけど(苦笑)、簡単にはバテない程度のベース作りは今からやっておいた方がいいなと思っています。

とにかく無理せずコツコツやっておきたい、ということです。

夏休みのためのカラダづくり(笑)

夏休みには旅行でビーチにも行く予定です。

たぷたぷのボディでビーチに行くのはちょっと…(笑)
誰かに見せようとか、この歳になってモテたいとか、そんな野望はないのですが(笑)、子供たちと遊んで写真やビデオも撮ったりするので、少しでもカラダを引き締めたいなぁというのがあります。

無駄な抵抗かもしれませんが…(苦笑)

真夏のラントレに設けたルール

とはいっても、暑さは大敵。
ヘタに走ると熱中症等になり、本末転倒な結果になりかねません。

そこで、自分に以下の基本ルールを課して走るようにしています。

一.無理しない。ヤバい「かも」の段階で走るのを中断する。

一.距離やペースよりも心拍数と自分の体感を重視。

一.3km毎に水分(塩分も)補給。

暑い中走ると、汗で水分を失いやすいし、心拍数が上がりやすいし、疲れも感じやすいです。
長時間・長距離をガンガン走るわけにはいかないので、無理のない範囲で、という意図です。

無理して本当にヤバくなったらシャレにならないので、「ヤバい!」ではなく「ヤバいかも…」という感覚になったら歩いて休みます。

距離もペースも気にしないようにします。
無理してしまう原因になるからです。
夏のランでは、GPS付時計には心拍数しか表示しません。

水分補給をこまめにするのは当然。
レースでは5kmおきに給水ポイントがあることが多いですが、夏の暑い時期はもう少し感覚を狭めた方がいいなぁということで暫定的に3km毎にしています。

無理しなければ良いトレーニングになる…と信じる

本当は室内のエアコンの効いたジムのトレッドミルで走る等すればいいのでしょうけど、OAKLEYのサングラスをとっかえひっかえ使いたいというそれだけの理由で(笑)外で走るようにしています。

「暑ければウォーキングでもいいや」、「ヤバくなったら負け」というスタンスで、今季も無理せずやります。

9~10月に本格的にトレーニングする時に「やっててよかった~」と思うことでできれば最高ですが、どうなるでしょう?(笑)

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな42歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応。もちろんアマチュアレベルで(笑)。ボクシングではディフェンス重視・判定上等のアウトボクサー。フルマラソンではサブ3.5を目指すサブ4ランナー。東京マラソン11年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士