「路肩ってそういう由来なのね」というのを旅行先で知った(笑)

良く使う言葉、特にモノの名前には、日本発祥になっているものと外国発祥になっているものがあるようです。

前者なら「天ぷら」は世界どこでも「TEMPURA」で、「寿司」は世界どこでも「SUSHI」。
後者だと「パスタ」は「PASTA」、「ステーキ」は「STEAK」から来ています。

ここまでは「まあ、そうだなぁ」っていう感じ(笑)

でも、それ以外にも「外国の言葉を日本語に変換したもの」というものもあります。
上の例は、外国の言葉をそのままカタカナにして日本語になっていますけど、これとは違って日本語に訳している(感じの)ものです。

旅行した時に知った英語に「路肩」がありました。

よく「路肩走行」って言うけど、なんで道路の端っこのあそこを「路肩」って言うんだろう?という素朴な疑問がありました。

誰かがある時「肩みたいな場所だから」ということで言い出したのだろう、というのは察しがつくけれど(笑)、日本人の発想じゃないように思うけど日本語だしなぁ……という、どうでも良さそうなことを考えていたことがありました。

自動車免許を取得するべく、教習所で学科講習を受けていた18歳の時に(笑)

当時は「まあ、そういうもんなんだろう」ということでそのまま覚えて40歳にまでなってしまったのですが、旅行のタクシー移動で外をボーっと眺めていた時に「はっ!」となりました。

道路標識に「ROAD SHOULDER」の文字!

「道路(Road)の肩(Shoulder)」で「路肩」だったとは!
まさか英語で「路肩」をそんなふうに言うとは思ってもいなかったので、一人心の中で「おぉ~!」と叫んでいました(笑)

後で調べてみたら、「shoulder」だけでも英語では「路肩」を意味するようです。

長年薄ボンヤリしていた疑問が解消された瞬間でした♪

たま~にこういうこともあるので、外に出て(国の外でもオフィスの外でも)目的なくあちこち行ってみるのもいいものだなぁと改めて感じます。

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ダイ

ダイ

1975年1月生まれ。スポーツを見るのもやるのも大好きな42歳。サッカーではGKからFWまで全ポジションに対応(もちろんアマチュアレベル(笑))。ボクシングではディフェンス重視・判定上等のアウトボクサー。フルマラソンはサブ4。東京マラソン10年連続ハズレ中…BlackBerryとOAKLEYサングラスを愛用。 公認会計士 税理士

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